沸騰ワード10|「スイートクラス」航空業界で話題沸騰のキーワード

※沸騰ワード10・アノ業界で話題沸騰のキーワード教えます! 2014年4月7日放送分より

気になるあの業界で、
何が起きているのか調査する、
業界リサーチ番組。

徹底リサーチで、
その業界で話題沸騰中の、
キーワード10個を紹介。

テーマは「航空業界」。

前回は「2030年問題」の記事に掲載。

スイート

日本中に感動を与えた、
41歳のメダリスト、
レジェンドこと、
ソチ五輪銀メダリストの葛西紀明選手。

メダルを獲って最高のビジネスクラスに、
乗せてもらった事を会見で語っていた。

あのレジェンドも沸騰する程、
航空機のシートには、
大きな格差があるのである。

例えば、
庶民に馴染み深いエコノミークラスの費用で、
成田~ニューヨーク間の片道運賃の相場は約10万円。

そしてレジェンドが乗って話題の、
ビジネスクラスは約50万円。

更に上のファーストクラスでは約100万円。

最早夢のまた夢だが、
その夢のファーストクラスより超える、
スイートクラスに話題が沸騰している。

実際にスイートクラスのある、
シンガポール航空のスーパー大型旅客機エアバス380を、
番組は取材。

他の旅客機と比較すると明らかに大きく、
機体の値段も約427億円の破格。

そんな飛行機にあるファーストクラスを超える、
シンガポールスイートクラス。

豪華客船のキャビンを、
イメージして作られたという部屋は、
スライド式ドアを閉めれば、
機内にいながらにして完全個室。

東南アジアの富豪が集まるシンガポール路線は、
プライバシーを優先させた個室を好む客が多い。

ちなみに、
座席はあの超高級車フェラーリのシートを作る会社が、
製造している。

そして機内食は、
世界の一流シェフ達がプロデュース。

そんなセレブな時間を更に盛り上げるのが、
ドンペリニョンの飲み放題。

そして優雅な食事の後は、
CAがベッドメイキングをしてくれて、
フルフラットのベッドで、
到着までぐっすり眠れる。

アメニティグッズもフェラガモと超豪華。

肝心の値段は、
東京~シンガポールは、
一番高くても100万円だという。
※シーズンによっ異なる。

続きは「エコノミーシート戦争」の記事に掲載。

レビュー

ファーストクラスを超える、
スイートクラスなんてモノが存在しているなんて、
今回初めて知りました。

番組で紹介された、
スイートクラスの個室は、
最早航空機の中とは思えません。

ホテル並とまではいかないまでも、
日本のカプセルホテルよりも、
高いクオリティの空間ではあると思いました。

料金も絶対に手が届かないという、
レベルでもない為、
気になるお金持ちの方は、
搭乗してみてはいかがでしょうか。

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