沸騰ワード10|「大阪行くならパスポートを持って」航空業界で話題沸騰のキーワード

※沸騰ワード10・アノ業界で話題沸騰のキーワード教えます! 2014年4月7日放送分より

気になるあの業界で、
何が起きているのか調査する、
業界リサーチ番組。

徹底リサーチで、
その業界で話題沸騰中の、
キーワード10個を紹介。

テーマは「航空業界」。

前回は「ミニスカCA」の記事に掲載。

大阪行くならパスポートを持って

大阪(関西)~石垣が3780円、
東京~札幌が3000円と、
そんな激安が話題の、
格安航空会社・通称LCC(ローコストキャリア)

今、意外な利用法が、
話題沸騰している。

航空アナリストの鳥海高太朗によると、
東京から大阪に行く場合なら、
成田から台湾を経由して、
大阪に入る方が良いという。

その際、
台湾には宿泊せず、
夜の便で大阪に入り宿泊して、
次の日の朝から仕事に入るというのが、
賢いビジネスマンの間で流行している。

LCCのセール期間を狙えば、
実は台湾経由で東京~大阪を移動すると、
新幹線より安く大阪に移動出来る。

つまり、
出張ついでに、
プチ台湾旅行を満喫出来るのである。

利用するのは、
格安航空会社バニラエア

早朝に成田空港にチェックイン。

キャンペーン期間中であれば、
成田~台北が3000円で利用できる。
※別途空港税等がかかる。

成田空港を朝出発すれば、
午前中には台北・桃園国際空港に到着する。

すぐさまバスで台北市内に移動し、
グルメツアーを満喫出来る。

ちなみに滞在時間は4時間30分。

夕方に台北・桃園国際空港を到着し、
帰りはピーチ・アビエーションを利用し、
キャンペーン中であれば、
台北~関西国際空港を4980で利用できる。

そのまま台北を出発すると、
その日の夜に大阪に到着する。

かかった金額は、
航空チケット代や飲食費など含めても約15000円。

東京~新大阪の新幹線代が14650円なので、
沢山遊んで、
新幹線代とほぼ変わらないのである。

LCCの普及で、
海外旅行は最早国内旅行感覚で行ける。

ちなみに、
ソウル(韓国)にもセールであれば、
1000円程度で移動出来るので、
ぷち韓国旅行も同じ手法で満喫できる。

続きは「2030年問題」の記事に掲載。

レビュー

激安で台湾や韓国旅行も楽しめる、
というこの方法ではありますが、
時間的には丸一日費やしてしまいますね。

忙しいビジネスマンに、
そのような時間があるのかは、
疑問ではありますが。
ちょっとした旅行気分を味わいたい、
時間を持て余した人であれば、
試してみる価値はありそうですね。

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