有吉反省会|一流テレビマン・土屋敏男・とにかくテレビに出る

※有吉反省会 2014年3月31日放送分より

大御所芸能人・文化人・一流スポーツ選手が、
MC有吉弘行の前で、
自らの過ちを告白し、
悔い改める番組である。

一流テレビマン
土屋敏男
とにかくテレビに出る

元・T部長こと土屋敏男は、
日本テレビに勤めて35年、
番組制作一筋で、
かつて電波少年という番組をヒットさせた。

しかし、
裏方の立場であるにも関わらず、
余りにもテレビに出たがってしまう事を反省した。

土屋敏男と言えば、
有吉弘行(猿岩石)のヒッチハイクでお馴染み
国民的ヒット番組「電波少年」を、
企画・演出・プロデュース。

土屋敏男自身も、
T部長として番組に出演し、
一躍話題の人になった。

社会から大きな注目を集めた土屋敏男は、
その後、髪型をド派手な金髪にチェンジ。

すると、
下手なタレント以上に、
テレビに出演しまくった。

MCを任せられれば、
大きな声で張り切って司会。

自宅公開ロケでは、
プライベートを惜しげも無く披露。

こうしたテレビ出演回数はなんと、
200回以上。

日本テレビの社員にも関わらず、
フジテレビ系「SMAP×SMAP」、
テレビ朝日系「朝まで生テレビ!」、
TBS「サンデージャポン」等でも活躍。

2014年3月には、
ローカル局の番組にも、
まるで大物タレントのような扱いで登場。

軽快なトークや、
街ぶらでは無邪気にはしゃぐ一面をみせた。

そして
あのヒッチハイクから20年、
有吉弘行と対峙し、
土屋敏男は、
猿岩石のヒッチハイク旅は、
途中で猿岩石がギブアップすると考え、
その想定で番組制作していた事を明かした。

更に、
当時の有吉弘行に、
なぜヒッチハイク旅をギブアップしなかったのか、
土屋敏男が尋ねると、
有吉弘行は「やっぱりな」と言われるのが、
嫌で悔しかったからと、
理由を説明された事が明かされた。

その時に、
土屋敏男は、
企画をやらせる側も、
責任を負わなければいけないと感じ、
テレビに出始めるようになったという。

つまり、
有吉弘行がきっかけであり、
その言葉が無ければ、
土屋敏男はテレビに出る事は無かったという。

結局、
土屋敏男には、
日本列島をヒッチハイクで、
一人で縦断する禊が言い渡され、
土屋敏男はこれを承諾した。

レビュー

確かに一時期、
土屋敏男さんはテレビに出まくっていましたね。

プロデューサーなのに何故と、
当時は思っておりましが、
テレビに出始めたきっかけ・理由を、
今回知る事が出来、
納得致しました。

テレビマンの方々は、
企画力・発想力は恐らく優れているでしょうし、
トーク力さえあれば、
土屋敏男さんの様に、
バラエティー番組で活躍出来るポテンシャルは、
高いのかもしれません。

オススメ関連記事

人気記事TOP5

              

    

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

おすすめ商品

このページの先頭へ