相葉マナブ|市場に出回らない究極の鶏肉・卵とは?究極の親子丼を作れ!

※相葉マナブ 2014年3月23日放送分より

今回のテーマは、
究極の親子丼を作れ

親子丼といえば、
旨みたっぷりの鶏肉を、
甘辛いタレで煮込み、
トロトロの卵でとじて、
あつあつのご飯にのせたもの。

究極の卵と鶏肉、タレを使った、
レシピ・作り方を紹介する。

食材・調理法にこだわる一品を作る。

市場には出回らない地鶏

究極の親子丼にこだわる為、
軍鶏家・自然農園で、
市場に出回らない、
こだわりの鶏肉を入手する。

今回使われる
究極の鶏肉のニワトリは、
タマシャモと呼ばれる、
埼玉県で唯一の地鶏。

そもそも、
地鶏の定義とは、
明治時代以前から日本にいる鶏の血が、
50%以上入っているもので、
平飼いで80日間以上飼育され、
1平方メートルあたり10羽以下で飼育されたもの。

中でもタマシャモが究極と言われる所以は、
徹底的な管理と、
6ヶ月という長期に及ぶ飼育である。

一般的なニワトリの場合、
早いものでは50日程度で出荷すると言われており、
3倍以上の飼育日数をかける事は、
美味しいと言ってもコストがかかる。

タマシャモは、
コストがかかる分、
市場に出しても高過ぎて売れない。

だから一般では販売されず、
注文でしか販売していないのである。

その希少なタマシャモの中でも、
親子丼にぴったりと言われる、
歯応えとジューシーさがウリのモモ肉
旨味が凝縮されているという、
ムネ肉を食材として使用する。

市場には出回らない地鶏の卵

更にタマシャモは卵も究極。

タマシャモの卵は、
卵を生ませるだけに飼育されているニワトリではなく、
あくまでも自然に出てきた卵だけ。

ゆえに黄身の弾力が、
箸でつまめる程強く、
非常に味が濃厚で甘い。

続きは「究極の親子丼のレシピ」の記事に記載。

レビュー

今回紹介されたタマシャモは、
市場に出回っていない、
つまり一般の人が買えないと、
番組では紹介されておりました。

しかし、
調べてみました所、
さすがはネット社会。

購入出来る所があるようです。

究極の鶏肉を仕入れたいという人は、
チェックしてみてもよさそうです。

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