ホンマでっか!?TV|妻が小遣いをくれず離婚裁判 妻が言ったとんでも発言!離婚裁判であった妻のとんでも発言ランキング

※ホンマでっか!?TV 2014年3月19日放送分より

これだけは私に言わせて!
ホンマでっか!?ランキング

今回の発表者は、
男女問題に関するスペシャリスト、
法律評論家の堀井亜生先生

ランキングテーマは、
驚き!!離婚裁判であった妻のとんでも発言ランキング』。

日本では年間23万5千組が離婚していて、
堀井亜生先生は約300件の離婚裁判に携わった。

裁判になると、
女性は男性とは違った形の、
とんでもない発言をしているという。

その中で特に印象的な発言ベスト3を、
ランキングにまとめた。

前回は「妻が育児しないで離婚裁判」の記事に掲載。

第1位
妻が小遣いをくれず離婚裁判
妻が言ったとんでも発言

第1位は、
妻が小遣いをくれず離婚裁判、
妻が言ったとんでも発言。

夫婦の状況は、
妻は専業主婦で、
夫婦の間には幼い子供がいた。

夫の年収は約700万円で、
結構高収入であったが、
お金の管理は全て妻が行い、
旦那さんの小遣いは月1万円だけであった。

旦那さんは、
たった1万円の小遣いしかないので、
月末には昼食を我慢したり、
100円のパンを食べる生活をしていた。

かたや奥さんの方は、
毎日ママ友と豪華なランチをする生活をしていた。

夫がいくら頼んでも、
奥さんは頑なに小遣いの値上げを許してくれず、
離婚裁判にまで発展した。

奥さんは離婚を拒んでいる状態で、
旦那さん側の弁護士が、
夫は月1万円のお小遣いなのに、
なぜ自分は豪華な食事なのか?
という質問を行った。

すると妻は、
私は育児を頑張っているので、
昼に二千円の焼肉定食を食べるのは問題ありません!!」
というとんでも発言を行った。

妻は全く悪びれる様子もなくこのような発言をして、
旦那さんは1万円生活の辛さを思い出して半泣き状態になった。

結果はどうなったかと言えば、
離婚不成立となった。

夫側が負けた理由としては、
確かに夫婦間の昼食代はフェアと呼べるものではないが、
妻側が婚姻生活が困難になる程の、
浪費をしているわけではないと、
裁判所が判断したからであった。

では夫はこうなる前に、
どのようにしていれば良かったのだろうか。

それは最初の段階で、
お金の管理を自分でしておけば良かったのと、
夫婦で徹底的に話し合い、
なんとか小遣いをあげてもらえば良かったのである。

日本では9割の家庭で、
妻に金銭管理を任せている。

つまり小遣い制である。

しかし、
法律上の観点・ルールでは、
自分で収入を管理し、
配偶者には生活費を渡す事が正しいとされている。

そして配偶者に渡すべきお金の金額も決まっていて、
婚姻費用と言われている。

婚姻費用とは、
夫婦が収入などに応じて通常の、
社会生活を維持する為に必要な生活費である。

実は裁判所で金額が決まっている。

生活費の金額例としては、
夫の月収が約30万円、
子供1人(15歳未満)、
妻が専業主婦の場合、
月6万~8万が妻に渡す目安金額となる。

ちなみに婚姻費用には、
衣食住費のほか、
教育費・交際費・医療費等が含まれる。

勿論、この婚姻費用で、
足りるか足りないかという問題は別の話である。

レビュー

今回のケースですが、
離婚裁判する以前に、
夫側としてはお小遣いを上げるよう、
徹底抗戦する事は出来たのではないのでしょうか。

その結果、
妻の方から「離婚したい」という申し出があれば、
しめたものですしね。

しかし、
永遠の愛を誓った二人が、
金銭の問題で離婚の危機に立たされるのは、
なんともいたたまれない話。

お金を巡る話はあやふやにせず、
結婚する時に細部まできちんと話しあった方がよさそうです。

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