ホンマでっか!?TV|妻が育児をせず離婚裁判 妻が言ったとんでも発言!離婚裁判であった妻のとんでも発言ランキング

※ホンマでっか!?TV 2014年3月19日放送分より

これだけは私に言わせて!
ホンマでっか!?ランキング

今回の発表者は、
男女問題に関するスペシャリスト、
法律評論家の堀井亜生先生

ランキングテーマは、
驚き!!離婚裁判であった妻のとんでも発言ランキング』。

日本では年間23万5千組が離婚していて、
堀井亜生先生は約300件の離婚裁判に携わった。

裁判になると、
女性は男性とは違った形の、
とんでもない発言をしているという。

その中で特に印象的な発言ベスト3を、
ランキングにまとめた。

前回は「妻の不倫で離婚裁判」の記事に掲載。

第2位
妻が育児をせず離婚裁判
妻が言ったとんでも発言

第2位は、
妻が育児をせず離婚裁判、
妻が言ったとんでも発言。

夫婦の状況は、
妻は専業主婦で、
夫婦の間には小学校低学年の娘がいた

妻は最低限の育児しかせず、
自分の親に娘を預けて、
よく友達と遊びや旅行に出掛けていた。

旦那さんは、
真面目に働いていて、
妻の育児があまりにも適当だと不満を持ち、
離婚裁判となった。

この裁判の場合、
両者とも離婚自体には同意していたものの、
一番の争点は親権争いだった。

親権は自分にあるという妻に対し、
夫側の弁護士が、
子供を預けて遊びに行くのは育児放棄では?
と質問を行った。

すると妻は、
私が楽しむことが娘の幸せなので、
育児放棄ではありません。
というとんでも発言を行った。

母親(妻)は、
娘の気遣いもあった為、
ほったらかした自覚もなく、
悪びれた様子もなかったという。

結果どうなったかと言えば、
勿論双方合意しているので、
離婚自体は成立した。

肝心の親権はどうなったかと言うと、
親権は母親側に残る事になった。

親権というのは、
子供への愛情・経済力・生活環境などから、
総合的に裁判官に判断される。

ポイントとしては、
同居中にどちらが子供の面倒を、
多く見ていたかが大きく考慮される。

そうなると、
夫は昼間働いているので子供と接する時間が少なく、
必然的に多くの時間を子供と過ごす、
妻の元に親権が残りやすくなるのである。

逆に妻が働き、
夫が家事という家庭で、
親権を夫が得るケースもあるという。

今回の場合も、
子供と接する時間が夫より妻の方が多く、
妻は最低限の育児はしていた。

更に妻の親が面倒をみていたという点を、
妻側できちんと面倒を見ていたという判断がされ、
親権は妻に残る結果となったのであった。

一方で夫側はどうすれば親権を取れたかと言えば、
妻の育児に不満を持った時点で自分か、
自分の親が娘の面倒を見ていればよかったのである。

つまり離婚前から、
子供の面倒を見て実績を積む必要があったのである。

結局夫は文句は言いつつも、
妻と妻の親に娘の面倒を見させている状態で、
離婚裁判に踏み切った為、
このような結果になってしまった。

また子供が15歳以上の場合は、
子供の意思が大きく反映するので注意が必要。

続きは「妻が小遣いをくれず離婚裁判」の記事に掲載。

レビュー

一見すると酷い妻に見えますが、
それを放置し続けた夫側も夫側だと、
個人的には思ってしまいます。

結局、母親相手でも気遣える、
良い娘さんに成長しているのであれば、
育児放棄というと言葉強過ぎるかもしれませんが、
結果的に子育ては成功したのではないでしょうか。

もしかしたら、
番組で触れられていない部分で、
母親はきちんと娘さんの、
世話をしていたのかもしれませんしね。

いずれにせよ、
親権を巡る離婚裁判を提起される方にとっては、
参考になる情報かもしれませんね。

オススメ関連記事

人気記事TOP5

              

    

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

おすすめ商品

このページの先頭へ