ホンマでっか!?TV|妻の不倫で離婚裁判 妻が言ったとんでも発言!離婚裁判であった妻のとんでも発言ランキング

※ホンマでっか!?TV 2014年3月19日放送分より

これだけは私に言わせて!
ホンマでっか!?ランキング

今回の発表者は、
男女問題に関するスペシャリスト、
法律評論家の堀井亜生先生

ランキングテーマは、
驚き!!離婚裁判であった妻のとんでも発言ランキング』。

日本では年間23万5千組が離婚していて、
堀井亜生先生は約300件の離婚裁判に携わった。

裁判になると、
女性は男性とは違った形の、
とんでもない発言をしているという。

その中で特に印象的な発言ベスト3を、
ランキングにまとめた。

第3位
妻の不倫で離婚裁判
妻が言ったとんでも発言

第3位は、
妻の不倫で離婚裁判、
妻が言ったとんでも発言。

どういった事案かと言えば、
夫婦の状況は共働きで、
妻は見た目が綺麗で自信家だった。

ある日、
奥さんの帰りが遅いので、
旦那さんが奥さんの携帯のメールを見て、
奥さんの不倫が発覚した。

夫が離婚裁判を提起したが、
妻は離婚を拒んでいた。

夫側の弁護士が、
なんであなたは浮気をしたのか?
と裁判で質問を行った。

その時の妻のとんでも発言は、
私が魅力的だから悪いんです!
みんな私を取り合わないで!
というものであった。

妻はこれを冗談ではなく、
本気で法廷で発言していて、
言い方もかなりぶりっ子なものであった。

結局この裁判はどうなったかと言えば、
当然ながら離婚は成立した。

離婚が成立するポイントとしては、
民法770条1項1号に、
配偶者に不貞な行為があった時と記載されており、
浮気は不貞行為なので離婚成立の要素になるのである。

今回はメールの内容が浮気の証拠となったが、
メールの内容次第では、
証拠になる事は十分あり得るという。

中にはメールだけでは、
浮気の証拠にならないという意見もあるが、
メールの内容が具体的で詳細な場合は、
浮気の証拠になる事が往々にしてある。

ちなみに証拠に残る程、
具体的にメールに書き残してしまうのは、
女性の方が傾向として強いという。

一方で男性側はメールを消す傾向にあるという。

そして今回、
離婚裁判を提起した旦那さんは、
更に可哀想な事になっていた。

離婚後夫は浮気をされた上に、
財産の半分を妻に持っていかれる結果となった。

この理由は、
財産分与はどちらに離婚原因があったにせよ、
基本的には公平に分配されるからである。

これは浮気は、
財産の形成・維持の妨げにはなっていないからという、
裁判所の考えによるものである。

ちなみに夫は浮気をされたので、
慰謝料を妻に請求する権利は有している。

判例上、
浮気の慰謝料は、
大体100~300万円が相場となっている。

なので、
夫婦の共有財産が3000万円だとすると、
離婚時に1500万円ずつに分割される。

となると、
仮に300万円慰謝料が発生したとしても、
先のケースでは、
夫は1800万円、妻に1200万円という計算になる。

しかし財産分与される財産は、
入籍したその日以降に形成されるモノに限るので、
結婚後に新たな通帳でお金を管理した方が、
結婚前の財産と区別し易い。

続きは「妻が育児をしない離婚裁判」の記事に掲載。

レビュー

これは確かに旦那さんが可哀想過ぎるケースですね。

この判例によるならば、
夫婦で稼いでいる方は、
浮気をされた際には大きな痛手を被る事になりますから。

このような自体を避ける為には、
番組でも紹介されたように、
婚姻前にきちんと財産を形成し、
財産分与の対象とならないようにするか、
あるいは相手に知られない財産、
つまりはへそくりを作るしかないのかもしれません

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