月曜から夜ふかし|プロレスのレフェリーの陰の努力を調査!人知れぬ陰の努力に注目した件

※月曜から夜ふかし 2014年3月3日放送分より

この番組は世間で話題となっている、
様々な件に対して、
ちょっとだけ首を突っ込んだり、
突っ込まなかったりする番組。

人知れぬ陰の努力に注目した件

大関・稀勢の里は、
土俵入りの際、
誰もが見惚れる程の、
綺麗な塩撒きを行う。

普通に撒いたらこうはならない為、
きっとどこかで陰で練習しているはず。

そこで今回は、
様々な職業の、
人知れぬ陰の努力を調査した。

前回は「野球の審判」の記事に掲載。

プロレスのレフェリー

プロレスのレフェリーは、
選手が相手をホールすると、
素早く飛び込みカウントを開始させる。

3カウント入るか否かの見極めが、
試合の勝敗を左右し、
名勝負を演出する。

そんなレフェリーも、
日々の陰の努力を怠らない。

それが、
プロレスラー並のトレーニングである。

本来なら非公開の、
新日本プロレスの練習風景を、
特別に番組は取材。

一般人なら10分で音を上げる、
プロレスラーの練習。

レフェリーのレッドシューズ海野も参加して、
己の肉体を鍛えまくっていた。

レフェリーは1日2試合から3試合を担当し、
時間にするとリング上には長い時で、
1時間半以上いる。

そこで選手よりも、
先にへばっちゃいけないのが基本なので、
その為に、
選手と一緒になって練習を行っているのだという。

更に身体を鍛えるもう1つの理由があった。

レフェリーは時折、
選手に投げ飛ばされたりする事もある。

自分の体は自分で守らなければいけないので、
その為にも、
基礎体力を必ずつけるように心掛けているという。

「死にたくない…」の一心で、
選手と同じメニューをもくもくとこなしていくレフェリー。

そして勿論、
カウントの体勢に素早くジャンプインからの、
3カウントの見極めの練習にも余年がない。

この陰の努力が、
プロレスの試合をより輝かせているのである。

続きは「格闘技」の記事に掲載。

レビュー

前々からプロレスの審判は、
ガタイのいい人が多いなと感じてましたが、
やはり鍛えていたのですね。

確かに、
プロレスの審判は、
超巨大でアドレナリン出まくりの攻撃的な、
プロレスラー達と、
あの狭いリング上で交錯する訳なので、
大変危険な職業の一つと言えますね。

意図的ではないにしても、
流れ技がはいってしまう可能性も高いでしょう。

しっかり受け身のとれる技術、
簡単には壊れない鋼の肉体が必要という事ですね。

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