月曜から夜ふかし|指揮者の陰の努力を調査!人知れぬ陰の努力に注目した件

※月曜から夜ふかし 2014年3月3日放送分より

この番組は世間で話題となっている、
様々な件に対して、
ちょっとだけ首を突っ込んだり、
突っ込まなかったりする番組。

人知れぬ陰の努力に注目した件

大関・稀勢の里は、
土俵入りの際、
誰もが見惚れる程の、
綺麗な塩撒きを行う。

普通に撒いたらこうはならない為、
きっとどこかで陰で練習しているはず。

そこで今回は、
様々な職業の、
人知れぬ陰の努力を調査した。

指揮者

まずは「指揮者」。

その陰の努力とは、
筋トレと走り込みである。

世界をまたにかける、
指揮者界の貴公子・飯森範親に、
その理由を聞いてみた。

指揮者というのは、
ただ闇雲に手を振り回している訳ではなく、
空間をポンと叩くので、
叩いた時の衝撃が全部背骨にくるという。

長い時で2時間以上タクトを持ち、
空間を激しく叩く反動が、
全て自分の体に返ってくる指揮者は、
背中や腰を痛めやすい職業なのである。

だから背骨の周りの筋肉が鍛えられていないと、
もろにダメージを受けてしまう。

ちなみに飯森範親は、
日々の筋トレや走り込みの他に、
タイ式のヨガも取り入れていて、
50歳にして体脂肪率は10%台前半である。

その結果、
華麗で力強いタクト捌きが、
世界中の人々を魅了しているのである。

続きは「野球の審判」の記事に掲載。

レビュー

一見地味に見える指揮者ですが、
演奏終わりは汗だくですからね。

どれだけの肉体労働かは、
その姿を見れば一目瞭然です。

指揮者も演奏者同様、
パフォーマーの1人。

ましてや楽器を使わず、
己の肉体のみで表現をするのですから、
相応の体力作りは必須と言えるのでしょう。

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