月曜から夜ふかし|お寺・進化したクリスタルなお墓!最近世の中が便利になり過ぎている件

※月曜から夜ふかし 2014年3月3日放送分より

この番組は世間で話題となっている、
様々な件に対して、
ちょっとだけ首を突っ込んだり、
突っ込まなかったりする番組。

最近世の中が便利になり過ぎている件

タッチパネルで注文出来る居酒屋や、
高速で運んでくれるハイテク回転寿司など、
どんどん便利になる世の中。

今回は、
我々人類の飽くなき探究により、
最近の便利になっている物を色々調査した。

前回は「卒塔婆用プリンター」の記事に掲載。

進化したクリスタルなお墓

進化したクリスタルなお墓が、
愛知県・名古屋市の万松寺にあるという。

万松寺は1540年に創建し、
織田信長ゆかりのお寺として有名。

そんな由緒正しきお寺に、
最新ハイテク墓が存在する。

万松寺・水晶殿は、
2009年にオープン。

壁一面にご本蔵をデザインした、
LED内蔵のクリスタルパネルがあり、
実はこれ引出し式の納骨箱になっており、
1人1箱、
合計2000基の納骨スペースがここにある。

入口はICカードによる、
個人認証でセキュリティも万全。

自分の遺族が眠るお墓が、
金色に光るので、
迷わずお参り出来る。

万松寺の住職に、
ハイテクなお墓を作った理由を尋ねると、
同じ事をしていても、
今からでは到底京都のお寺には勝てないので、
今合う形を考えた結果、
このような物を作ったという。

もしかしたら、
千年後はこの水晶殿は、
国宝級になっているかもしれない。

ちなみに水晶殿のイルミネーションのパターンは、
全500種類以上あり、
住職の自由自在。

中でも住職のイチオシは「青球」のパターン。

万松寺水晶殿のお墓に入るには、
個別プランで360000円からである。

まだ余裕があるので、
興味のある人は早めの予約をした方が良い。

続きは「コンビニのコピー機」の記事に掲載。

レビュー

まるでクラブの様な雰囲気漂う不思議なお墓。

住職が操作する場所はさながらDJブースのようです。

お墓の印象として、
従来のものと一線を画すテイストである為、
ニーズはあるのかもしれませんね。

現在は空き予約があるとの事ですが、
今回テレビで取り上げられた事で、
人気が殺到する恐れもあります。

現在、「終活」という言葉もある程、
盛り上がって(?)きているので、
興味のある方は早急に、
問い合わせをした方が無難かもしれません。

オススメ関連記事

人気記事TOP5

              

    

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

おすすめ商品

このページの先頭へ