スマステ|ベルの取り合いで人間性がでた ツインビー(1986)!大人がハマったやりこみゲーム ベスト15

※SmaStation!!(スマステーション) 2014年3月1日放送分より

大人がハマったやりこみゲーム ベスト15

今回は、
大人がハマったやりこみゲームベスト15を紹介。

前回は「マリオブラザーズ」の記事に掲載。

ベルの取り合いで人間性がでた
ツインビー(1986)

2人プレイに燃えたシューティングゲーム。

第13位は「ツインビー」。

対応ハードは「ファミリーコンピューター」。

可愛らしい戦闘機ツインビーが、
大根やイチゴなど、
ちょっとコミカルな敵キャラの攻撃を潜り抜け、
ステージの最後に現れる巨大ボスをやつけるというゲームだ。

どこかメルヘンチックなビジュアルで、
男子はもちろん女子からも大人気だった。

そんなこのゲームの特徴が、
雲から出てくるベルを使ったパワーアップシステムだ。

青いベルはスピードアップ、
白いベルはツイン砲、
赤いベルはバリア、
点滅するベルは分身できる。

分身からも弾を発射する。

しかしベルに気を取られすぎて、
やられてしまうこともしばしばあった。

やりこみポイント

そんなこのゲームのやりこみポイントが、
マリオブラザーズと同様の、
2人同時プレイだ。

横に合体すると、
巨大な弾を出すファイヤー攻撃。

縦に合体すると、
弾が拡散するスター攻撃。

協力してプレイすることもできたが、
自分が育てたパワーアップベルをとられたりと、
喧嘩になることも多かった。

続きは「スーパーマリオカート」の記事に掲載。

レビュー

ツインビーは携帯が普及してからも、
携帯ゲームとして普及していますよね。

シューティングゲームというと、
カッコイイSFものが多い中で、
コミカルな世界観を打ち出したツインビーは、
非常に印象深く残っています。

ベルの色を変えたり、
取ることに意識が集中し過ぎて、
敵にやられてしまうのは、
本当のこのゲームのあるあるネタですね。

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