アレはスゴイはず|ビシソワーズ風ラーメン・レシピ・作り方!フランチ店オマージュ料理人が作るインスタント麺

※アレはスゴイはず!? 2014年3月1日放送分より

料理人が作るインスタント麺はスゴイ!?

普段何気に食べている「インスタント麺」。

味気ないインスタント麺でも、
プロの料理人が作るインスタント麺は凄いはず。

そこで料理人が作る、
インスタント麺を紹介する企画。

今回は東京・浅草にある、
フランチ店「オマージュ」の料理人。

このお店は、
ミシュランガイドに掲載される程の名店であり、
このお店のオーナーフレンチシェフの荒井昇さんが、
インスタント麺のオススメの食べ方を教えてくれる。

ミシュラン掲載のフレンチ店
フレンチのスープ風ラーメン
レシピ・作り方

「オマージュ」はフランス料理を扱うお店であるが、
和の食材を使った創作フレンチが得意。

今回紹介する食べ方は、
フランス料理のあるスープをモチーフにしたもの。

このレシピ・作り方は非常に簡単。

一つの鍋で全て出来てしまう。

使うのは塩味の液体スープの素が付いた、
インスタント麺。

しょう油と味噌だとなかなかアレンジが効かないが、
塩だと他の食材に馴染みやすいのである。

麺をお湯に入れたら、
付属のスープの素と、
味をまろやかにする為、
牛乳」を加える。

そこに和と洋のコラボ料理が、
得意なシェフならでは食材、
昆布を粉末状にした、
昆布茶」を加える。

昆布茶と、
鶏ガラベースのインスタント麺のスープが、
混ぜ合わさる事によりうま味が倍増する。

これは、
鶏ガラの持っているイノシン酸の旨味は、
昆布の持っているグルタミン酸で、
何倍にも膨れ上がるからである。

これは料理人の間では、
「おいしさの方程式」と言われている。

フランス料理でも昆布や野菜に含まれるグルタミン酸と、
かつお節や肉類に含まれるイノシン酸を合わせて、
実際に旨味を引き出している。

そんな美味しさ倍増スープで麺を3分間煮込んだ所で、
ジャガイモ」を加える。

フランス料理の定番で、
ジャガイモと牛乳で作られた冷製スープに、
ビシソワーズというのがある。

その料理の応用である。

擦ったジャガイモを鍋の中に入れ、
混ぜながら溶かし込む。

ジャガイモの持っているデンプンで、
少しとろみが出てきたら丼に移す。

トッピングに「万能ねぎ」と、
食パンをトーストしたもの」をのせて、
ビシソワーズ風ラーメン」の完成。

レビュー

こちらのラーメンは、
非常にトロミが強いそうで、
イメージ的には天下一品の、
こってりスープの様な感じでしょうか。

勿論味は違うでしょうけど、
あのこってりな感じが好きな人には、
たまらない一品なのではないでしょうか。

ちなみに食パントーストとの相性が抜群だそうなので、
トッピングには忘れずに、
食パンを添えてみて下さいね。

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