解禁!暴露ナイト|松山ホステス殺害事件!故・福田和子・直筆の手紙・報道と異なる意外な事実!

※解禁!暴露ナイト 2014年2月27日放送分より

故・福田和子
直筆の手紙

福田和子の元同僚ホステスが、
福田和子と交わした手紙から衝撃の事実を暴露する。

整形を繰り返し逃亡生活5459日
現代の魔女 故・福田和子による
松山ホステス殺害事件

1982年に松山市内でクラブのホステスをしていた、
福田和子は、
同じクラブのナンバーワンホステスに嫉妬し、
首を締めて殺害。

その後、
福田和子は逃亡。

偽名を使いながら幾度となく整形を繰り返し、
警察の捜査網をくぐり抜け、
いつしか「7つの顔を持つ女」と言われるようになった。

そして、
その逃亡生活は約15年にも及び、
時効成立までわずか21日と迫った所で逮捕された。

その後、
無期懲役が確定した。

公私ともに仲が良かった
元同僚ホステスが福田和子の真の姿を告白!

元同僚ホステスは、
そんな福田和子と81通に渡り、
手紙のやり取りをしてきたという。

元同僚ホステスは昭和52~53年に、
新しいクラブが出来、
そこで初めて福田和子と知り合った。

福田和子の初見の印象は優しくて良い人で、
感情的なそぶりは全然見せなかったという。

そんな元同僚ホステスと、
福田和子が再会を果たしたのは、
拘置所の中で面会をした時だったという。

福田和子直筆の手紙を大暴露!

まずは、
刑務所に収監された頃の手紙を紹介。

私の弱さのせいで男性にたよったこともありますし
お酒も強くなりました。
逃亡中にもかかわらず
ぜいたくな生活もしたこともあります。
でも表面だけしかみられてないことが
とても悲しいのです。
どんな高級品を身につけても
心の渇きや叫びがいやされるものではありません。
私は一人っ子で育ったのですが
ははは商売に力が入っていて欲しいものは不自由なく
買ってもらえたけれど心は空虚でした。
だからね。結婚したらたくさんの子供を生んで
にぎやかな家庭を夢見ていたのですが
どこかで歯車が来るってしまって
こんな数奇な人生を送ってしまった。
何もかもなくしてしまったし
真実の愛もみつけられなかった。
※原文まま引用

続いて同僚のホステスを殺害した理由について、
手紙の中で語られる部分を紹介。

報道では殺害の動機は売れないホステスの、
福田和子がナンバーワンホステスに嫉妬し、
殺害に至ったとされている。

しかし、
手紙にはこれまでの報道を覆す、
衝撃の事実が記されていた。

これが私の調書にかかれているもので
私の言い分なんだけれど
検察側からは私がもう以前から売れっ子の○○さんに
売れないホステスの私がしっと心を起して計画をして
お金や家具をうばう決心をしていたといわれている所なのよ。
本当にため息がでます。
私はとても売れないホステスで○ちゃんに
嫉妬していたように疑われるし
調書でもいかにもそのように書かれている。
何故私をそんなに売れないホステスに
仕立てなければいけないのかとても疑問です。
又マスコミや本などでもそのように
書かれているでしょう。
○○○のマスターもママも
私がナンバースリーだったことは
わかっているはずなのに~。
こうして周りの人達の嘘が
少しずつ積みあがって私は魔女になる(笑)
※原文まま引用

レビュー

結局理由の詳細まで、
手紙には記されておりませんでしたが、
分かる事は、
福田和子元受刑者の犯行動機は、
報道されていた事実と大きく異なっているという事ですね。

ちなみに、
長く逃亡を続けた動機・理由に関しては、
過去に刑務所に服役中に起きた、
ある事件がだったそうです。

その事件の詳細に関しては、
Wikipediaに記載されているので、
興味ある方は参考にしてみて下さい。

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