有吉弘行のダレトク|野球の監督がユニフォーム着る意味ある?ニッポンのムダ!

※有吉弘行のダレトク!? 2014年2月25日放送分より

世の中にはデマが溢れかえっている。

そんなデマをあぶり出し、
人類を正しい道へ誘う。

ニッポンのムダ

世の中はムダが多い。

そんなムダを、
アルコ&ピースの平子祐希が撲滅する。

前回は「リモコンの取り出しボタン」の記事に掲載。

野球の監督がユニフォーム着る意味ある?

野球の監督は選手と同じ、
ユニフォームを着用しているが、
着る必要はあるのだろうか。

ちなみに、
サッカーの監督はと言えば、
ビシッとスーツを着ている。

バスケットボールの監督もスーツ、
バレーボールの監督はポロシャツ。

なんで野球の監督だけ、
ちゃっかりユニフォームを着ているのだろうか。

今回このムダ撲滅に意見を伺うのは、
ホームラン後のベース1周はムダ」の回にも、
登場した長嶋一茂

長嶋一茂曰く、
他の競技がおかしいという、

スポーツというのは、
監督であろうと選手であろうと、
一心同体になっているので、
野球の監督はユニフォームを着ているのだという。

またここから、
長嶋一茂はお馬鹿な突拍子もない、
持論を展開。

長嶋一茂によると、
歴史を紐解けば、
戦国時代に遡るという。

戦国時代に戦場で、
大将だけ別の格好していたら、
敵に標的にされ、
すぐに斬られてしまう。

なので、
大将も皆と同じ格好をするのだという。

レビュー

後半の戦国時代の件は、
さすがにとんでもな理由ですが、
監督と選手は一心同体という話は、
確かにと思える点はありましたね。

とは言え、
他の競技の監督が、
選手と同じ格好をしていたら、
思わず笑ってしまいますが。

同じスポーツでありながら、
野球だけ独自のカルチャーがあるのは、
非常に面白いと言えますね。

オススメ関連記事

人気記事TOP5

              

    

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

おすすめ商品

このページの先頭へ