月曜から夜ふかし|マツコにとれたて「サバ」を食べさせてあげたい件

※月曜から夜ふかし 2014年2月24日放送分より

この番組は世間で話題となっている、
様々な件に対して、
ちょっとだけ首を突っ込んだり、
突っ込まなかったりする番組。

マツコにとれたてを食べさせてあげたい件

人生を新宿区・渋谷区・港区・中央区の、
都内4区のみで生きているマツコ・デラックスに、
農産物のとれたてを味わわせてあげる企画。

サバ

今回のメニューは「サバ」。

今、サバが注目されている。

その理由の1つは、
皆さんご存知のDHA(ドコサヘキサエン酸)

これが何に効くのかというと、
記憶力の低下を抑えてくれるというのだ。

更にもう1つが、
EPA(エイコサペンタエン酸)

EPAは満腹中枢を刺激し、
食べ過ぎを抑え、
ダイエット効果がある。

まさにサバは、
マツコ・デラックスに、
うってつけの食材なのである。

そこで番組は、
最高の鯖を調査すると、
思いがけない問題にぶち当たった。

ブランドサバ
いっぱい有り過ぎ問題

それが、
ブランドサバいっぱい有り過ぎ問題である。

全国のどこもかしこも、
「うちのサバは美味い」と、
ブランド化しており、
結果、
どこのサバでもいいんじゃないか状態になっている。

しかし、
今旬なのは九州沿岸で獲れる寒サバ。

なかでもかの有名な「関サバ」を狙った。

大分県・佐賀関漁港で水揚げされた、
サバは、
その名をとって「関さば」と呼ばれている。

今がまさに旬の高級魚である。

漁場の豊予海峡は、
瀬戸内海と太平洋がぶつかり、
潮の流れが速く、
身の締まったさばがあがるのである。

漁はサバを傷つけず鮮度が落ちにくい様に、
網ではなく一本釣りで行う。

ベテランの漁師でも1匹も釣れない日がある程、
関さば漁は難しい。

ちなみに釣られた直後の鯖は興奮状態で、
酸味があり、
最高の状態ではない。

そこで、
関さばは釣ってから1~2日の間、
生け簀に放流してストレスを抜いてから、
最高の状態で活け締めにするのである。

レビュー

サバというと、
やたら色んな名称を聞くなと思っておりましたが、
全国で釣れるサバのほとんどに、
ブランド名称が付けられていたのですね。

ちなみに番組では、
サバを刺身で食べておりましたが、
生サバには寄生虫がいるリスクがあるらしいので、
くれぐれもその点にはご注意下さい。

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