月曜から夜ふかし|救急車のサイレン!街でよく聞く音を調査した件

※月曜から夜ふかし 2014年2月24日放送分より

この番組は世間で話題となっている、
様々な件に対して、
ちょっとだけ首を突っ込んだり、
突っ込まなかったりする番組。

街でよく聞く音を調査した件

我々が普段何気なく耳にする様々な音。

今回は、
皆が気にも留めない街の音を調べてみた。

救急車のサイレン

救急車のサイレンは、
皆が「ピーポー」と呼ぶ。

実は「ピーポー」は、
フランス語で「pipeau」で、
「笛」という意味を持ち、
それを音で表現したのが始まりとされている。
※諸説ある。

そして「ピーポー」には、
実は2種類の音がある。

1つ目は通常モードの「ピーポー」
2つ目は「やや低いピーポー」。

一体何が違うのかというと、
「低いピーポー」は、
住宅モード。

本来救急車の緊急走行には、
90デシベル以上のサイレンを鳴らす事が、
義務付けられている。

しかし、
深夜の住宅街などでは迷惑になってしまう。

そこで、
住宅モードのピーポーは、
音量は保ったまま、
周波数を低くしているのである。

続きは「横断歩道で流れるあのメロディー」の記事に掲載。

レビュー

普段何気なく聴いている救急車のサイレン。

実は2種類あっただなんて、
驚きの情報ですね。

確かに大通りで聞くサイレンと、
家の中で聞くサイレンでは、
音の聞こえる大きさが異なりますが、
単純に窓による防音効果だけでは、
無かったという事ですね。

若干不謹慎かもしれませんが、
機会があれば聴き比べてみたいですね。

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