有吉弘行のダレトク|Googleストリートビューにぼかし入りの大仏が存在!ちっちゃすぎる都市伝説

※有吉弘行のダレトク!? 2014年2月18日放送分より

世の中にはデマが溢れかえっている。

そんなデマをあぶり出し、
人類を正しい道へ誘う。

ダレトク!?
ちっちゃすぎる都市伝説

世間を震撼させる都市伝説。

しかし、
誰も知らない小さな都市伝説も多く存在。

そこで、
ちっちゃすぎる都市伝説を調査。

Googleストリートビューにまつわる
ちっちゃすぎる都市伝説

そもそもストリートビューとは、
Googleがオンラインで無料提供している、
地図検索サービスである。

マップ上にある地点をクリックすると、
そこを撮影した画像を立体的に見る事が出来る。

つまりネット上で、
擬似旅行体験出来てしまうのである。

日本に限らず、
世界50カ国以上で撮影。

ポチっとするだけで、
世界の名所が見られてしまう。

例えば富士山を汗水垂らして登らなくても、
パソコンひとつで頂上まで登れてしまう。

更に、
見学が難しいアメリカ・フロリダ州のNASAの中を見れたり、
オーストラリアのグレートバリアリーフまで、
見る事が出来る。

ぼかし入りの大仏がいる!?

そんなストリートビューにまつわる、
ちっちゃすぎる都市伝説がある。

それが、
顔にぼかしのかかったやばい大仏がいるという事。

それを確認する為に、
六本木ヒルズのGoogle社へ。

Google社の広報の方に確認すると、
実際に顔にぼかしの入った、
大仏は存在するという。

Googleストリートビューの撮影方法に関しては、
コチラの記事に掲載。

ぼかし入った大仏

このようにぼかしがかかっていたのは、
富山県にある高岡大仏。

その高さは約16mの巨大な仏像である。

顔はとっても普通なのに、
なぜぼかしをかけるのだろうか。

その理由は、
ストリートビューのシステムにある。

ストリートビューでは、
プライバシー保護の為に、
顔とナンバープレートを、
自動で検出・認識し、
自動的・機械的に、
ぼかしをかけるという事をしている。

その為、
間違って大仏の顔をぼかしてしまうという事が、
時々あるのだという。

その為、
大仏の他にも、
鹿児島県の西郷隆盛像や、
ケンタッキーフライドチキンの、
カーネル・サンダース等にもぼかしがかかっている。

ちなみに渋谷のモヤイ像はどうなっているかと言えば、
人とは認められずにぼかしはかかっていない。

但し、
ストリートビューには一般人の投稿が可能で、
それにはぼかしがかかっていない。

続きは「スマートフォンの都市伝説」の記事に掲載。

レビュー

これはGoogleの提供する、
システムの優秀さが織りなす都市伝説と言えますね。

プライバシー保護が理由という事もあり、
仏像の顔を人間の顔と認識してしまう程、
かなり繊細に作られている事が分かります。

興味ある方は、
ストリートビューで確認してみると、
面白いかもしれませんね。

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