相葉マナブ|焼き餃子のレシピ・作り方!究極の餃子作り!

※相葉マナブ 2014年2月16日放送分より

究極の餃子作り

今回のテーマは「究極の餃子を作れ」。

シンプルな食材だけを使って、
野菜の下ごしらえや、
綺麗な餃子の包み方、
焼き方にこだわって、
究極のギョーザ作りに挑戦する。

前回は「餃子の豆知識」の記事に掲載。

究極の餃子のレシピ・作り方

こだわるべきポイントは?

ジューシーな餃子作りのポイントは、
やはりお肉である。

肉選びで食感や肉汁が変わるので、
こだわるべきポイントと言える。

究極の餃子に合うお肉とは!?

東京都・千代田区にある、
「三喜屋商店」で、
餃子に合うお肉選びを行う。

餃子であれば「豚肉」が一番である。

牛肉だと肉が固くなり易く、
ジューシー感が損なわれる。

また鶏肉の場合は、
出来上がりがボソボソになってしまう。

そこで、
究極の餃子に合う豚肉探し。

豚肉の部位にも特徴があり、
「モモ肉」は脂身が少なく、
ジューシーさが足りない。

一方で、
「バラ肉」は脂身が多過ぎて、
ジューシー過ぎてしまう。

適度に脂がのっていて、
餃子に一番合うん豚肉の部位は「ウデ肉」。

究極の餃子には赤身と脂身のバランスが、
6:4がベストである。

「ウデ肉」はこの割合が一番優れていて、
「ウデ肉」のミンチ・挽き肉が、
餃子作りではオススメである。

こだわるべき野菜の下準備

いよいよ、
究極の餃子調理開始。

今回調理法を教えてもらうのは、
餃子の世帯購入額全国1位である、
栃木県・宇都宮市のご当地餃子の、
スペシャリストである、
宇都宮餃子会専務理事の印東義雄

究極の餃子は、
ひき肉・白菜・キャベツ・ニラといった、
シンプルな材料だけで作る。

野菜の下ごしらえのポイントは、
野菜を粗く切り、
歯ごたえ・食感を残す事である。

白菜は粗くみじん切り、
キャベツは千切り、
ニラは香りが出るよう1cm大にカットする。

そして白菜は水分が多いので、
水抜きを行う。

水抜きはボールに移した白菜に、
少し塩をふり絞るように揉む。

揉んで水分を抜いた白菜を、
更に絞り徹底的に水分を抜く。

白菜の水分をここで出しておくと、
後ほど肉汁が白菜に染み込み易くなる。

ジューシーな餡(アン)の作り方

まず、
塩・ゴマ油・しょうゆ・日本酒・コショウ
といった調味料をボールに混ぜ合わせる。

ここに挽き肉を投入し、
更に鶏がらスープと、
溶かしたラードを加えて、
白くなるまで良く混ぜる。

スープとラードを入れる事で、
アンにコクが出てジューシーになる。

白くなったアンに、
おろしショウガ・おろしニンニクを加え、
更に混ぜあわせる。

このように肉を準備してから、
野菜を混ぜ合わせるのである。

野菜をアンに混ぜる順番は、
ニラ→キャベツ→白菜の順である。

野菜を加えたら、
余計な水分が野菜から出ないように、
ざっくりと混ぜていく。

混ぜ合わせたら、
30分ほど寝かせて味をなじませる。

プロが教える包み方

皮の周囲を1cm程あけて、
中心に具(アン)を入れる。

端っこから皮をギュッギュッと握る事で、
アンは綺麗に皮に包まれる。

形は焼いた時に綺麗に見えるように、
三日月型に成形する。

相葉マナブ餃子包み方

こだわりの焼き方

成形を終えた餃子は、
まず点火せずに、
油を引いたフライパンの上に並べる。

餃子は火が通ると膨らむので、
適度に間隔をあけて並べる。

そこから点火し、
餃子の3分の1ほど水を入れる。

※餃子10個に約300ccの水の量。

水を入れたらフタをして、
強火で焼き始める。

これは餃子の焼きムラを、
抑える為のテクニックである。

実際に5~6分焼いて、
フライパンの水分が減ったら、
上からゴマ油を入れ中火にする。

水分の残っている所に、
意識的に火を当てて、
数分焼けば完成である。

レビュー

焼き餃子は白菜で作った方が、
ジューシーと別番組で以前聞き、
作ってみたのですが、
ビチョビチョになり失敗しました。

白菜の水抜きをきちんとしなかったのが、
いけなかったのですね。

奥が深い餃子作り。

簡単ではありませんが、
難しくもありませんので、
ご家庭で是非試してみて下さいね。

オススメ関連記事

人気記事TOP5

              

    

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

おすすめ商品

このページの先頭へ