相葉マナブ|日本の食文化・焼き餃子!ご当地餃子の特徴!究極の餃子作り!

※相葉マナブ 2014年2月16日放送分より

究極の餃子作り

今回のテーマは「究極の餃子を作れ」。

シンプルな食材だけを使って、
野菜の下ごしらえや、
綺麗な餃子の包み方、
焼き方にこだわって、
究極のギョーザ作りに挑戦する。

日本の食文化 焼き餃子

まずは餃子に対する豆知識。

餃子というと、
中国を連想するが、
日本の餃子と中国の餃子は全然違う。

中国で餃子主に水餃子であるが、
主食として食べられている為に、
皮が非常に厚く作られている。

一方で、
日本では主食はあくまでもご飯で、
餃子はおかずである。

だから皮が薄い焼き餃子は、
日本の食文化と言えるのである。

極上ご当地餃子を知る!!

餃子と一口にいっても、
全国には様々なご当地餃子が存在する。

究極の餃子を作るた為に、
各地の餃子を知る。

1955年創業の、
東京都・江東区にある「亀戸餃子」を訪れた。

亀戸餃子(東京)は、
アンの8割が野菜であっさりとした味が特徴的。

他にも、
宇都宮餃子(栃木)
浜松餃子(静岡)
八幡餃子(福岡)
蒲田餃子(東京)を用意。
※亀戸餃子で販売されているメニューではない。

各地の餃子の特徴を教えてくれるのは、
食文化研究家である佐世保香織

宇都宮餃子(栃木)は、
宇都宮の特産である、
白菜とニラを多く使用し、
お肉やニンニクは少なめ。

浜松餃子(静岡)は、
盛り付け皿の真ん中にモヤシを添えるのが特徴的で、
餃子の脂身を消すお口直しの役割を果たす。

元々浜松には養豚場が多くあり、
豚肉・キャベツ・玉ねぎが多く使われていて、
キャベツの甘味が特徴的。

蒲田餃子(東京)は、
羽根付きなのが一番の特徴。

小麦粉で羽を付けているので、
見た目的にボリューム感がある。

蒲田は工場が多いので工員のスタミナ源として、
このような見た目になったとされる。

八幡餃子(福岡)は、
八幡製鐵所などがあり、
工員達が素早く食べられるように、
ひとくちサイズに作られているのが特徴である。

ちなみに九州では、
餃子を食べる際に、
柚子胡椒を薬味とする点にも特徴がある。

続きは「究極の餃子レシピ・作り方」の記事に掲載。

レビュー

今やメジャーとなった羽根付き餃子ですが、
由来・発端は、
ボリューム感を出す為というのは意外な情報でした。

ご当地餃子には、
様々な土地柄や歴史的な背景が、
眠っているものなんですね。

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