月曜から夜ふかし|マツコにとれたて「寒天」を食べさせてあげたい件

※月曜から夜ふかし 2014年2月17日放送分より

この番組は世間で話題となっている、
様々な件に対して、
ちょっとだけ首を突っ込んだり、
突っ込まなかったりする番組。

マツコにとれたてを食べさせてあげたい件

人生を新宿区・渋谷区・港区・中央区の、
都内4区のみで生きているマツコ・デラックスに、
農産物のとれたてを味わわせてあげる企画。

寒天

今回のメニューは「寒天」。

それは江戸時代より、
食されてきた我が国・日本の、
伝統的な食べ物である。

意外にもこの寒い季節に旬を迎える。

カロリーゼロのうえ、
食物繊維含有量はナンバーワン。

近年ダイエット食品としても注目を集めている。

しかし、
現在市場に出回る約9割は、
工場で生産される粉寒天と呼ばれるもの。

1年中出荷出来るメリットがあるが、
その分、
製造の過程で栄養や旨味は失われる。

そこで今回は、
天然の寒天を狙う。

番組は最高に旨い寒天を求めて、
長野県・茅野市を訪れた。

実は長野県は寒天の一大産地である。

茅野市にある、
イリイチ寒天では天然の寒天を作っている。

寒天の原料は、
テングサやオゴノリと呼ばれる海藻。

なぜ海の無い長野県が
寒天の一大産地なのか?

海の無い長野県が、
寒天の一大産地である理由は、
寒天の製法にある。

テングサやオゴノリを半日かけて煮溶かし、
ろ過すると、
海藻の持つ繊維質が固まる。

実はこの固まったモノが、
ところてんである。

このところてんを真冬に干し、
凍結・乾燥させたものが寒天なのである。

そもそも寒天というのは、
寒空の下で作る、
ところてんの事を指すので、
寒天と呼ばれ名前の由来とされている。

このように作られる天然寒天は、
旨味成分がふんだんに含まれているという。

八ヶ岳からの上質な水で作られた、
ところてんは、
夜は-7度以下、
昼は最高でも5度という絶妙な気候の中でしか、
天日干しが出来ない。

溶けては凍りを繰り返し、
その純度を高めること2週間。

極上の天然の寒天に仕上がる。

レビュー

番組ではマツコ・デラックスさんを、
今年食べた中で一番美味しいと言わせる程、
天然の寒天は旨味が豊富だったようです。

凄い新鮮なイカの刺身の様と表現されておりました。

番組で取り上げられた、
イリイチ寒天の天然寒天」は、
通販で購入可能な様です。

今が旬のその味を、
ご家庭で堪能してみてはいかがでしょうか。

通常のところてんのように、
醤油などのシンプルな味付けで食べるのが、
オススメらしいですよ。

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