解禁!暴露ナイト|絶対に行ってはいけない!違法「闇カジノ」!最新の形式・経営者の正体!


※解禁!暴露ナイト 2014年1月30日放送分より

違法・脱法当たり前!闇にうごめく
最新!極悪「闇ビジネス」の実態を大暴露!

裏社会を徹底取材し、
記事を執筆している、
ノンフィクションライター・松永達也が、
闇にうごめくビジネスの実態を暴露する。

絶対に行ってはいけない!違法「闇カジノ」

日本国内にはカジノ店経営は、
禁じられているにも関わらず、
摘発のニュースが取り沙汰される闇カジノ

最新の経営実態について明かされる。

元々は店舗型で、
大きめな体育館のような大きさのものが、
神奈川県の某所に存在していた。

これはもはや闇とは言えない程の大きさである。

今と少し異なり、
当時はラスベガスのようなディーラー制の、
バカラテーブルがあり、
ルーレットがあり、
本格的なカジノの様であった。

それから段々とマンションの一室のように、
鳴りを潜めていった。

例えば3LDKだったら全部ぶち抜くと、
一部屋になるので、
そこでカジノが行われている。

本場ラスベガスのようなカジノと、
同じ様な店舗型から、
警察の摘発を免れる為に、
街中のマンション型になっているのである。

新しい「闇カジノ」の形式

本格的な設備を持たない、
新しいカジノの形式に移行している。

パソコンだったり、
そういった物が安く手に入る時代なので、
パソコンでカジノが行われている。

コストもディーラーの給料を、
支払わなくていいので抑えられる。

まるでインターネットカフェの様に改装した、
形式に現在はなっている。

本場のカジノのように楽しめは出来ないが、
俗にいう「ギャンブル依存症」に近い人が、
このようなカジノを利用している。

パソコンの中にソフトとして、
一般的な人も遊べるような、
ギャンブルゲームを利用して、
胴元がお店を構え、
お金を賭けさせているのが事実である。

パソコンの台にはそれぞれ番号が振られている。

会計の窓口のような所があり、
そこでお金を支払うと、
遠隔操作で1番なら1番の台に、
点数が振り込まれるシステムである。

つまり最近の闇カジノは、
ディーラーやカジノの設備を必要としない、
パソコンゲーム型になっている。

一般的なゲームセンターでは、
カウンターで現金とメダルを交換して、
ゲームで遊べるようになるが、
闇カジノではゲーム内の掛け金として、
ポイントを受け取り、
パソコンのカジノゲームに賭けられるようになる。

ゲームセンターでは、
違法なメダルの換金は行われないが、
闇カジノは勝った分を現金で払い戻している。

違法「闇カジノ」の経営者の正体
オーナーが逮捕されない裏手口

日本では禁止されている賭博が、
密かに運営されている闇カジノの、
経営者の正体について言及。

通常なら胴元と呼ばれるが、
裏業界では「貸し元」という言い方をする。

ほとんどの貸し元に関しては、
暴力団だったり半グレと呼ばれる人達である。

そしてオーナーに関しては、
9割がた逮捕される事はない。

なぜかと言えば、
店長に関しては別でお金を払って、
捕まる要員(身代わり)にしているのである。

その店長には前持って打ち合わせしてあるので、
絶対に胴元・貸し元の名前は出さない。

一度逮捕された店長に関しては、
執行猶予あるいは実刑を下されるので、
闇カジノの店長はコロコロ替わる。

そして店長に関しては、
真面目に働けない人がほとんどであるが、
または、
お金に困っている人が選ばれる。

闇カジノの雇われ店長の報酬は、
1ヶ月30万円+口止め料10万円である。

続きは「最新ドラッグ密売組織『闇の女帝』」の記事に掲載。

レビュー

闇カジノと呼ばれておりますが、
現在の闇カジノはカジノと言うよりも、
パソコンゲームが主体との事なので、
実質はカジノではなくただの賭け事が出来るゲームセンターですね。

何が楽しいのかわかりませんが、
決して行ってはいけませんよ。

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