ホンマでっか!?TV|ズル賢いセコい人を見分ける心理実験!?セコい人・人間性診断!

※ホンマでっか!?TV 2014年2月12日放送分より

ホンマでっか!?
人間性診断

今回は男らしい俳優を集め、
その人間性をぶった切る。

集められた俳優は、
生田斗真、
岩城滉一、
遠藤憲一、
上地雄輔の4人。

評論家軍団が、
セコい人が分かる、
人間性診断を実施する。

前回は「ケチでお金にこだわるセコい人」の記事に掲載。

髪抜かせて・・・お願いの仕方
伝統的な心理実験

心理評論家の植木理恵先生は、
セコい性格か診る為に、
心理学の伝統的な実験を紹介。

この実験とは、
電気ショックを他人に与えるという、
どの位人間は残虐になれるかという実験である。

当然、このような実験は、
非人道的で禁止実験である為、
今回は別の方法で、
同様の診断を行える方法を紹介する。

それは薄毛の人の、
髪の毛を抜くという仮定の実験である。

何らかの理由で、
薄毛の人の髪の毛を抜く必要が出来たと仮定し、
髪の毛を抜かせて貰うようにお願いする。

つまり本当に抜く必要はない。

このお願いの仕方で、
ズル賢いセコい人か否かが分かる。

心理学的に上地雄輔は
ズル賢くてセコい!?

番組ではゲストの上地雄輔が、
心理学的に一番ズル賢くてセコい人と診断。

心理学的にお願いの仕方・方法論として、
方略的物量的2つの種類が存在する。

方略的とは色々な方法を試し、
最適な方法で行う事。

物量的とは他の方法を試さず、
1つの方法に固執する事。

そしてズル賢い狡猾な性格の持ち主は、
方略的なお願いをする人である。

上地雄輔の場合、
髪の毛を抜いて、
植毛法を学んで教えます。
ギブ&テイク型の提案をしていて、
まさに方略的な考え方の持ち主である。

一方で他のゲストは、
同じ事を繰り返しお願いする、
物量的な考え方の持ち主であった。

レビュー

今回の実験は、
特に「髪の毛を抜く」という行為に、
フォーカスしなくとも大丈夫です。

大事なのは、
どのようにお願いを聞いて貰う為に、
頼み込む方法にあります。

ですからわざわざ実験をしなくとも、
過去の人間関係において、
様々な角度から提案・お願いをしてくる、
友人・知人に関しては、
ずる賢いと言うと言い方が悪いですが、
狡猾に物事を考える性格と言えるのかもしれません。

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