世界一受けたい授業|ピエール・マルコリーニが明かすチョコレートの賞味期限と保存法!

※世界一受けたい授業 2014年2月8日放送分より

バレンタイン直前スペシャル!
お家で簡単!本格チョコスイーツ

バレンタインデー直前の特別授業。

菓子職人世界大会優勝など、
数々の栄冠に輝く、
世界一のチョコレート職人、
ピエール・マルコリーニ先生が、
プロの味をお家で簡単に作れる、
チョコスイーツのレシピ・作り方を紹介する。

前回は「カカオ豆のこだわり」の記事に掲載。

チョコレートの賞味期限と保存法

ピエール先生が、
チョコレートの賞味期限と保存法について明かす。

生チョコレートの場合、
生クリームが入っているので、
ピエール先生のお店では、
賞味期限を3~4日にしている。

板チョコレートの場合でも、
ピエール先生のお店の場合は、
賞味期限を最長でも6か月以内にしている。

それ以上経つと、
カカオの風味が落ちてしまう。

保存する時は、
冷蔵庫にそのまま入れてしまうと、
冷えすぎてしまうので、
紙などに包んで保存すると良い。

そうすれば冷蔵庫から、
チョコレートを出した時に、
外気との温度差が少なくなり、
水滴が大量に付く事がない。

また保存する時の温度は、
15度位が最適だという。

ちなみにワインセラーの温度は、
14~15度に設定されているので、
チョコレートの保存にはちょうど良い。

続きは「チョはぎ」の記事に掲載。

レビュー

チョコレートと言うと、
非常に長持ちするイメージがあったのですが、
一応は賞味期限があるのですね。

しかし、
それは風味を損なうモノであり、
食べられなくなるレベルのモノではないようです。

とは言え、
せっかく分かった情報なので、
今後はチョコレートの賞味期限、
そして保存方法に注意を払っていきたいですね。

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