世界一受けたい授業|ピエール・マルコリーニのカカオ豆のこだわり!産地別の味とは?

※世界一受けたい授業 2014年2月8日放送分より

バレンタイン直前スペシャル!
お家で簡単!本格チョコスイーツ

バレンタインデー直前の特別授業。

菓子職人世界大会優勝など、
数々の栄冠に輝く、
世界一のチョコレート職人、
ピエール・マルコリーニ先生が、
プロの味をお家で簡単に作れる、
チョコスイーツのレシピ・作り方を紹介する。

カカオ豆のこだわり

まずピエール先生は、
チョコレートの原料となる、
カカオ豆のこだわりを明かす。

赤道から南北に緯度20度の地域を、
チョコレート職人はカカオベルトと呼んでいる。

世界中でカカオが栽培出来るのは、
この地域にある国だけである。

ピエール先生がカカオ豆を仕入れる為に、
訪れた国は、
ベトナム、メキシコ、カメルーン、
キューバ、ベネズエラ、ペルー、
ブラジル、トリニダード・トバゴ、
コロンビア、エクアドルがある。

ちなみに、
カカオ豆の生産量世界一の国は、
コートジボワールである。

カカオの産地の味は、
栽培されている、
地域の土壌・湿度によって違いがある。

だからピエール先生はワインのラベルに、
原料のぶどうの産地と品種が書かれているように、
チョコレートのパッケージにも、
カカオ豆の産地と品種を書くべきだと、
考えている事を明かした。

カカオの産地別チョコの食べ比べ

番組でガーナ産キューバ産のカカオ豆で作った、
チョコレートの食べ比べを行った。

ガーナ産のチョコレートの特徴は、
ほのかな苦味であり、
ピエール先生のオススメの食べ方は、
ホットチョコレートだという。

キューバ産のチョコレートの特徴は、
しっかりとしたコクと強い刺激であり、
ピエール先生のオススメの食べ方は、
トリュフチョコレートだという。

続きは「チョコの賞味期限と保存方法」の記事に掲載。

レビュー

カカオ豆の産地によって、
味が異なるのは意外な情報でした。

しかもこの味、
ベテランのパティシエでなく、
一般人でも分かるほどに明確なものだそうです。

個人的にチョコレートは好きで、
よく食べるのですが、
カカオ豆の産地なんて、
今まで気にした事が無かったですからね。

今後は注目してみたいと思います。

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