ダレトク|ホイールカタログの表紙を飾ったタレントは売れる!?ギョーカイの常識

※有吉弘行のダレトク!? 2014年2月11日放送分より

世の中にはデマが溢れかえっている。

そんなデマをあぶり出し、
人類を正しい道へ誘う。

ダレトク!?ギョーカイの常識。

一般人は知らないけど、
その業界では常識なんて事は、
世の中に色々ある。

そんな業界の人間だけが知る真実を、
白日の下に晒す。

ホイールカタログの表紙を
飾ったタレントは売れる!?

今回暴くのは車業界。

実は車業界で囁かれている、
ある噂がある。

それは、
某ホイールメーカーの、
カバーガールになると必ず売れる
というものである。

番組が真偽を確かめるべく向かったのが、
国内トップクラスのホイールメーカーである、
東京・大田区・大森にある「Weds(ウェッズ)」。

一見いたって普通の会社に見えるが、
本当にここからトップタレントが生まれるのだろうか。

話を伺うのは販売部の今坂正紀さん。

早速噂になっている、
ホイールカタログを見せてもらった。

すると、
1996年の表紙は雛形あきこ(当時16歳)、
1997年の表紙はかとうれいこ(当時27歳)、
1998年の表紙は藤崎奈々子(当時20歳)、
1999年の表紙は優香(当時18歳)、
2002年の表紙は乙葉(当時20歳)、
2003年の表紙は沢尻エリカ(当時16歳)、
2008年の表紙は木下優樹菜(当時20歳)、
2011年の表紙は菜々緒(当時22歳)、
2012年の表紙は中村アン(当時24歳)、
2013年の表紙は河北麻友子(当時21歳)、
といった面々がカタログに掲載されていた。

カタログの表紙を飾った途端、
たちまちブレイクするという噂通り、
歴代のカバーガールは、
全員超有名な売れっ子タレントばかり。

18年前からその噂は囁かれていて、
初のタレント起用となった、
1996年の雛形あきこ(当時16歳)は、
選ばれたこの年に、
なんとグラビア界のMVPである、
「ゴールデンアロー賞グラフ賞」を受賞してブレイク。

2003年に表紙を飾ったのは、
当時16歳の沢尻エリカ。

その2年後に注目を浴びて、
映画「パッチギ!」で、
日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、
大女優になった。

という事で、
ホイールカタログの表紙を飾ったタレントは売れる噂は、
本当だった。

ちなみに、
ブレイクする女性を見事当てている、
このカタログの表紙のカバーガールを選んでいるのは、
今坂さんとウェッズの社長であるという。

ウェッズは車のホイールメーカーなので、
足の綺麗な女性をカバーガールとして、
採用基準にしている事が明かされた。

そして今年(2014年)のカタログ表紙は、
一体誰なのか、
東京オートサロンというショーを番組を訪れた。

東京オートサロンとは、
日本最大級のカスタムカーのイベントで、
3日間で約30万人もの人が集まる車業界の祭典。

このイベントでWedsのカタログモデルの発表がされる。

今年(2014年)、
第19代ウェッズイメージガールは、
筧美和子(19歳)であった。

筧美和子は現在テラスハウスで注目を集めたり、
めざましテレビのリポーターとして活躍し、
月9ドラマにも出演し人気うなぎのぼり。

しかしWedsが筧美和子に決めたのは、
去年(2013年)の9月で、
まだ注目される前だというのだから凄い。

レビュー

番組では歴代キャンペーンガールに、
一部欠けている部分があったので補足しておきますね。

2000年:安西ひろこ、
2001年:眞鍋かをり、
2004年:若槻千夏、
2005年:佐藤寛子、
2006年:小倉優子
2007年:クリスティーナ、
2009年:大島麻衣、
2010年:杉本有美、
といった感じだそうです。

う~ん個人的に芸能情報に疎いのか、
全員を知っている訳ではないのですが、
9割方は誰か分かる程の超有名人。

ブレイクする前に採用しているというのですから驚きです。

このホイールメーカーは非常に、
人を見る目、先見の明があるという事でしょうか。

芸能プロダクションも併せて事業化してしまえば、
もしかすると凄い、
芸能事務所になってしまうかもしれませんね。

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