有吉ゼミ|宮川一朗太は馬にロマンを求める男!妻に内緒でお金を引き出して離婚に・・・

※有吉ゼミ 2014年2月10日放送分より

結婚に向いていない芸能人が大集合

日本は2分で1人が離婚する時代。

愛し合って結ばれたのに、
なぜ別れてしまうのか。

バツあり芸能人が離婚理由を大胆告白。

結婚に向いていない芸能人から、
失敗しない結婚生活を学ぶ。

宮川一朗太は馬にロマンを求める男
妻に内緒でお金を引き出して離婚に・・・

俳優・宮川一朗太47歳バツ1。

映画「家族ゲーム」でデビューし、
日本アカデミー賞で新人賞を受賞。

ドラマ「半沢直樹」で嫌な副支店長を好演。

1990年フリーライターの女性と結婚し、
2人の子供にも恵まれた。

しかし去年(2013年)離婚していた事が判明。

一体何が問題だったのだろうか。

実は宮川一朗太には結婚には向かない、
ある性格が関係していた。

宮川一朗太は馬にロマンを追い求める男だった。

長年、競馬番組の司会を務めていた宮川一朗太は、
私生活でも競馬歴30年。

夫婦の週末のデートは決まって競馬場。

妻も競馬が好きそうで、
宮川一朗太は上手くやっていける予感がしていた。

しかし2人の楽しい競馬ライフも、
ある事で事態は急変した。

なんと宮川一朗太は妻に無断で馬を共同購入し、
一口分150万円の大金を支払ってしまった。

実際に買った馬は「ロサード」という馬で、
デビュー前。

しかし宮川一朗太は、
将来を見込んで150万円を注ぎ込んだのだった。

当然納得のいかない妻からの、
プレッシャーが続く毎日。

しかし1年後、
宮川一朗太の馬がデビュー戦で見事優勝。

一口馬主の配当として、
約8万円が手元に戻った。

それに気を良くした宮川一朗太は、
更に勝負に出て、
次々と一口馬主で馬を購入。

しかも、
200万、250万、350万と、
高い馬を妻に事後報告で買うようになっていた。

次々と一口馬主で馬を購入する宮川一朗太。

お金の使い方で夫婦喧嘩が勃発。

そしてついに、
妻は家を出ていき、
宮川一朗太はその日から仕事と家事に追われる日々に。

育ち盛りの子供2人の面倒をみながら、
慌ただしい毎日を送る事になった。

しかし、
こんな多忙な時にも、
相変わらず競走馬にロマンを求め続けていた。

テレビゲームにもハマりすぎて離婚に・・・

その後、
しばらくして妻は戻ってきたが、
宮川一朗太は競走馬だけでなく、
テレビゲームにハマり始めた。

宮川一朗太いわく、
プレイ中は全く声が届かなくなってしまう。

こうして、
家出前よりもケンカの回数は増えていった。

そしてついに、
離婚に至ってしまった。

こうして馬をはじめ、
ゲームにロマンを求め過ぎた宮川一朗太は、
妻に愛想を尽かされ、
15年の結婚生活に終止符を打った。

続きは「飯星景子」の記事に掲載。

レビュー

う~ん、
今回の話ですが、
個人的には圧倒的に宮川一朗太さんに、
離婚の非があるような気がします。

番組では結果的に3000万円馬主になって、
儲かったと宮川一朗太さんは仰っていましたが、
高価な支払いをしてまで馬主になるのは、
非常にリスクが高く博打要素が高いです。

独り身ならまだしも、
家族を養う身であるにも関わらず、
そのようなリスクを犯すのは、
一家の大黒柱としては、
疑問の残る行為と思わざるえませんね。

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