有吉ゼミ|東てる美が軽井沢で巨額農業ビジネス!自ら命名した超高級イチゴは1粒1575円!

※有吉ゼミ 2014年2月10日放送分より

憧れの田舎暮らしの実態に迫る

今「田舎暮らし」が大人気。

国土交通省の調査では、
田舎暮らしに興味があるという人は、
60.9%にのぼる。

そこで田舎暮らし芸能人から、
憧れの田舎暮らしを学ぶ。

前回は「熱海の田舎暮らし」の記事に掲載。

東てる美が軽井沢で巨額農業ビジネス
自ら命名した超高級イチゴは1粒1575円

女優・東てる美57歳。

「渡る世間は鬼ばかり」で、
金に執着する小姑・邦子を熱演した実力派女優。

今、東てる美は女優業の傍ら、
軽井沢で超高級フルーツを栽培し、
巨額ビジネスを目論んでいるという。

軽井沢駅から車で約20分。

四季彩農園に東てる美がいるという。

そこには確かに東てる美の姿があり、
ビニールハウスの中でイチゴを栽培していた。

このイチゴは、
東てる美自ら命名したブランドイチゴである、
軽井沢貴婦人」。

昨年より都内有名デパートで、
試験的に販売されているイチゴで500箱を完売。

そのお値段は1箱8粒入でお値段なんと12600円。

つまりはこのイチゴは1粒なんと1575円。

味はイチゴというよりも桃に近い。

東てる美は全4棟2000坪のビニールハウスを所有し、
9万粒のイチゴを売り出そうと目論んでいた。

このイチゴが完売すれば、
なんと3000万円もの売上になる。

とは言え3000万円の道のりは決して楽ではない。

大きいイチゴを育てる為、
10粒中7粒の芽を摘み、
栄養分を3粒に集中させて育てている。

この選択は手作業でしか出来ず、
かなり根気のいる作業である。

そして、
東てる美は女優の知名度を生かし、
「軽井沢貴婦人」をこれまで買った事のないお店に、
営業を行っているという。

また、
東てる美のように、
農業で一攫千金を考えている人に朗報がある。

自治体の青年就農給付金制度を利用すると、
年間最大150万円、
最長7年で合計1050万円の支援が受けられる。

レビュー

まだまだ値段の高さもあってか、
なかなか一般の市場に出回っていない、
「軽井沢貴婦人」ですが、
調べてみますと、
ネットで注文を承っているようですね。

また、
「軽井沢貴婦人」を販売する四季彩農園ですが、
極限まで農薬を使用しない低農薬栽培もウリの一つだとか。

安心・安全で美味しい軽井沢の苺。

少々値は張りますが、
何か特別な日に召し上げってみてはいかがでしょうか。

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