有吉ゼミ|元国民的美少女が田舎で30頭の馬と生活!佐藤藍子は女ムツゴロウになっていた!?

※有吉ゼミ 2014年2月10日放送分より

憧れの田舎暮らしの実態に迫る

今「田舎暮らし」が大人気。

国土交通省の調査では、
田舎暮らしに興味があるという人は、
60.9%にのぼる。

そこで田舎暮らし芸能人から、
憧れの田舎暮らしを学ぶ。

元国民的美少女が田舎で30頭の馬と生活
佐藤藍子は女ムツゴロウになっていた!?

女優・佐藤藍子36歳。

1992年第6回全日本国民的美少女コンテストの、
グランプリを受賞。

映画・ドラマでも活躍していた佐藤藍子だが、
実は今、
千葉県の電気も水道もなかった田舎で、
30頭の馬と暮らしているという。

一体どういう事なのか、
東京から車で2時間の、
千葉県・香取市を訪れた。

すると確かに佐藤藍子は田舎にいた。

そんな田舎で何をしているかと言えば、
そこには美しい馬(サラブレッド)が、
約30頭飼育されていた。

中には3冠馬ナリタブライアンを父に持つ馬が、
飼育されていた。

他にも犬、猫、鶏と様々な動物が存在し、
その動物たちと戯れる佐藤藍子のその姿は、
まさに女ムツゴロウと化していた。

なぜ佐藤藍子は女ムツゴロウになったのだろうか。

それは佐藤藍子の嫁ぎ先に関係していた。

佐藤藍子の結婚した相手の家が、
乗馬クラブを経営していたのだった。

佐藤藍子は競馬の仕事をしていた事で、
馬の魅力に取りつかれ、
馬好きがこうじて6年前に、
千葉県の乗馬クラブに嫁いでいた。

こちらの乗馬クラブは「イグレット」といい、
1回のレッスン料が3250円。

佐藤藍子は乗馬のレッスン料で生計を立てている。

その乗馬クラブのそばに、
6LDKの家を、
電気・ガス・水道もない状態から建てていた。

まず外は電力会社に連絡し、
電気を供給してもらう為、
庭に専用の電柱を立てた。

更に水道は地下30mの井戸を掘り、
地下水を料理・お風呂・トイレなどに使用している。

こうして苦労して建てた一軒家だが、
住んでみると問題が続々発生。

山からの風が強い為、
いつも部屋が砂ぼこりまみれになってしまう。

リビングもこまめに掃除が必要なのだとか。

更に千葉県・香取市の中でも、
佐藤藍子夫婦が住むのは特に寒い地域。

部屋も広くエアコンでは全く歯が立たない為、
薪ストーブが大活躍。

薪ストーブは遠赤外線が出る為、
体が芯から暖まるという。

そして薪ストーブを使うからには、
薪割りも仕事の一つ。

しかし30頭の馬との生活は、
決して楽しい事だけではない。

馬の餌やりは1日3回。

約300kgの餌をスタッフ5人と運ぶ。

更に朝から晩まで馬のフンの掃除。

30頭いる馬の厩舎のフン掃除も佐藤藍子の日課である。

腰を曲げた状態での作業は重労働で、
腰痛に悩まされる事もあるという。

佐藤藍子は馬好きだからこそ、
このような生活を行っていけるのだという。

続きは「定住促進住宅」の記事に掲載。

レビュー

失礼かもしれませんが、
最近あまりテレビで見受ける事が少なくなった、
佐藤藍子さん。

田舎で旦那さんの仕事のお手伝いを、
真摯に行っていたのですね。

田舎暮らしには向き不向きがあると思いますが、
テレビで紹介された佐藤藍子さんを見る限り、
非常に幸せそうでした。

重労働だとしても、
自然豊かな土地で、
動物に囲まれて暮らしたいという方にとっては、
田舎暮らしは最適なのかもしれません。

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