ダレトク|ホームラン後のベース1周はムダ!?ニッポンのムダ!

※有吉弘行のダレトク!? 2014年2月4日放送分より

世の中にはデマが溢れかえっている。

そんなデマをあぶり出し、
人類を正しい道へ誘う。

ニッポンのムダ

世の中はムダが多い。

そんなムダを、
アルコ&ピースの平子祐希が撲滅する。

前回は「パンツのリボンはムダ」の記事に掲載。

ホームラン後のベース1周はムダ!?

ホームランを打った後、
打者はベースを1周する。

打者本人は気持ち良いだろうが、
待っている方としては時間のムダ。

しかも過去2004年9月20日には、
当時、日本ハムに所屬していた新庄剛志が、
ホームランを放ち、
前のランナーを追い越した事により、
ホームランが取り消しにされてしまった。

更に1991年6月18日には、
当時、中日ドラゴンズに所屬していた彦野利勝が、
劇的なサヨナラホームランを放ったが、
ベースランニング中に転倒し大怪我。

特例で代わりの選手(代走)が走る事になった。

そうまでして、
ベースを1周する必要があるのだろうか。

その疑問を、
元プロ野球選手の長嶋一茂にぶつけた。

長嶋一茂はあの長嶋茂雄を父に持ち、
現在はスポーツキャスターとして活躍中。

長嶋一茂に言わすと、
ホームラン後のベース1周はムダではないという。

敬遠にも同じ様な論争が起こる事があるが、
ベース1周やボール球を4球投げる事によって、
ドラマやロマンが生まれる。

またベースを踏み忘れて、
ホームランが取り消されてしまう等、
選手個人のキャラクターが反映され、
ファンの人達も喜ぶのである。

レビュー

確かにムダと言えばムダかもしれませんが、
敬遠もホームラン後のベースの1周も、
実際に行ってもらわなければ、
野球感は損なわれてしまうかもしれませんね。

野球に限らずスポーツと言うのは、
人と人が体力・知力をめぐらせ、
真剣にぶつかり合うのが楽しみでもあるんですよね。

そこで機械的な要素を取り入れても、
試合時間短縮や合理性は生まれるかもしれませんが、
スポーツとして盛り上がりは欠けてしまうかもしれません。

個人的にはそんなムダを削減するよりは、
合理化するのであれば、
誤審防止に力を注いで頂きたいですね。

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