《ジョブチューン》南雲吉則「サウナは身体に悪い!?本当に痩せたい、脂肪を燃焼させたいなら水風呂へ」

※ジョブチューン 2013年6月8日放送分より

医師・南雲吉則は、
サウナと水風呂を交互に入るのは身体に悪いのか
という質問を受けた。

南雲によると、
人間は周りの温度が変化しても体温を維持できる恒温動物である為に、
人間は身体を暖められると、
体温調節中枢が働いて体温を下げようとしている。

だから、
サウナに入っている人間こそ冷え性であると指摘。

更に、
なおかつ身体が暖まっているときというのは、
人間は体温を上げる必要がないわけなので、
脂肪が燃焼しにくくなることを指摘。

つまりサウナに入っているということは、
ただ汗をかいているだけで、
脂肪は全然燃焼していない。

この説からいくと、
本当に脂肪を燃焼させようと考えているのであれば、
水風呂だけ入るよう南雲は勧めた。

寒い環境にあれば、
人間は体温を上げよう上げようとして、
身体は発熱物質である内臓脂肪をガンガン燃やす。

そうすれば痩せるし、冷え性は治るし、
それこそ健康のもとであると説明。

更に、
半身浴も冷え性のもとであることを指摘した。

《もうちょっと調べてみた&所感》

サウナに関しては、
なんかよくわからないけど健康に良さそうということで、
多くの人が通っていますが、
明確な健康の裏付けは科学的にはあまりないようですね。

しかし温冷浴療法といって、
サウナと水風呂を交互に浴びる方法は、
自律神経を鍛え、免疫力を高めるので良いとされ、
一般的に多くの方が実践しております。

今回の南雲医師の話はそれに異を唱える話ではある為、
どちらを信じていいかわかりませんね。

ちなみにサウナに対する健康の裏付けを紹介しておきますと、
現代人はとかく汗腺が衰えている。

なぜなら、
夏場も冷房の効いた涼しいところにいることが多く、
運動することもめっきり少ないので、
汗をかく機会が激減しているというんですね。

ですからサウナで発汗作用を促すことで、
逆に体温調節機能を向上し、
自律神経を整えようとする作用がサウナにはあるそうです。

結局のところ、
統計学的なデータがないので、
自身の信じた健康法を盲目的にやりこむのが一番なのかもしれません。

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4 Responses to “《ジョブチューン》南雲吉則「サウナは身体に悪い!?本当に痩せたい、脂肪を燃焼させたいなら水風呂へ」”

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