《スクール革命!》脂肪分の多い食事をすると記憶力が向上する!お菓子を食べると勉強効率が上がり、暗記しやすい?

※スクール革命! 2013年6月30日放送分より

今回のテーマは誰でも記憶力アップ&物忘れ防止術。
スタジオで講師を務めるのは、
東京理科大学教授の篠原菊紀先生、
慶応義塾大学卒業のオリエンタルラジオ中田敦彦先生。

篠原菊紀先生は記憶力が向上する食生活を紹介。

篠原菊紀先生によると
脂肪分の多い料理は、その時の記憶が残りやすい」という。

これはどういうことかというと、
動物というのは本能で脂肪分の多い食べ物を必要とする為、
食べた時間や場所を記憶しやすいと言われているからである。

また脂肪は即エネルギーとなるエネルギー効率が良い為、
動物は本能で優先的に脂肪分を摂取する傾向があることが、
補足説明された。

《もうちょっと調べてみた&所感》

う~んこれ調べてみたところ、
ケンブリッジ大学の研究によると、
高脂肪の物を食すると、
運動能力と記憶力が低下するというデータが出ているそうです。

ですからどこまで信じていいのか、
疑わしいデータになりますね。

一方で、
最近話題の東進ハイスクールの林修先生は、
東京大学の出身でありますが、
受験時代は巨漢、
つまり肥満体型であったことを明かしています。

肥満=必ずしも高脂肪のもの多く摂取しているわけではないでしょうが、
脂肪分の多いものを摂取していたと疑われる事実ではありますね。

更にカリフォルニア大学の研究によると、
脂肪分の多い食べ物で記憶力がアップしたというデータが残っています。

ますますもって「どっちだよ!
とツッコみたくなる情報になってきました。

もうちょっと細かくみていくと、
ここで重要なのは高脂肪か否かということであると思います。

あまりにも高い脂肪分は記憶力を低下させやすいが、
お菓子程度の脂肪を含んだ食べ物であれば、
逆に記憶力を向上させるという解釈で良いと思います。

実際にカリフォルニア大学の研究チームは、
脂肪分は記憶力アップに役立つと発表してはいますが、
ファーストフードの大食いは推奨しておらず、
おやつを食べる子供は勉強効率が良く、
学校での成績が良いと明かしているレベルです。

つまり適切なお菓子程度の脂肪分を勉強中に摂取すれば、
勉強効率がはかどり、暗記力の向上が見込めるということでしょう。

もっとも、篠原菊紀先生の情報では、
脂肪分を食べる行為そのものが、
経験として記憶されるという意味で解説しているっぽいですけどね。。。

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