世界一受けたい授業|有名・映画プロデューサーがスパイだった!

※世界一受けたい授業 2014年2月1日放送分より

あなたの身の回りにも潜んでいる!?
知られざるスパイの実態を暴く

2013年にアメリカ政府が、
各国の電話を盗聴し、
情報を集めていた事が元CIA職員・スパイ、
エドワード・スノーデンの告発によって発覚。

これにより大きな外交問題に発展したのは、
記憶に新しい。

更に世界的スターのジャッキー・チェンが、
父がスパイであった事をカミング・アウトした。

しかしこれは人事ではない。

日本にもスパイが潜伏し、
日々情報が海外に流れている。

そう語るのが、
元NHKワシントン支局長、
ジャーナリスト・作家の手嶋龍一先生。

今回は手嶋龍一先生が、
世界で暗躍するスパイの驚くべき実態を明かす。

映画プロデューサーはスパイだった!

映画プロデューサーの、
アーノン・ミルチャンは、
ハリウッドでは有名なプロデューサーであり、
「プリティ・ウーマン」のプロデューサーとして、
知られている。

実はこのアーノン・ミルチャンは、
自分はイスラエルのスパイであった事を、
2013年11月にイスラエルのテレビで自ら告白した。

アーノン・ミルチャンは元々イスラエルの生まれだが、
友人であるイスラエルのペレス大統領に頼また。

当時イスラエルは密かに核兵器の開発をしたかったが、
原料のウランがない。

そしてウランが資源としてある国は南アフリカ。

映画の仕事で南アフリカに乗り込んで行くと、
いろんな活動が出来るので、
その最中に、
南アフリカ政府と密かに交渉し、
ウランをイスラエルに輸出するという取引を、
まとめ大変スケールの大きな仕事をしていた。

続きは「スパイの最新の呼び方・仕事内容」の記事に掲載。

レビュー

世界に名だたる映画監督が、
実はスパイだったというのは、
衝撃の告白と言えますね。

スパイというのは、
なんとなくこそこそしたイメージがありますが、
著名人として活動していても、
スパイである可能性があるという事です。

日本に来日する、
海外のスター達の中には、
もしかするとスパイが混在している可能性が、
あるという事ですからね。

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