世界一受けたい授業|スピーチ・会話に沢山ジェスチャーを入れても良い?

※世界一受けたい授業 2014年2月1日放送分より

マーティン流・相手に伝わる効果的な話し方

東京にオリンピック・パラリンピックを呼び込んだ、
東京五輪招致影の立役者、
オリンピック招致請負人である、
マーティン・ニューマン先生

マーティン先生はオリンピック招致だけでなく、
世界各国のVIPのスピーチを指導。

今回はマーティン先生が、
マーティン流の相手に伝わる、
効果的な話し方を紹介。

マーティン曰く、
人に与える自分の印象は、
作る事が出来るという。

前回は「就職活動で絶対に言ってはいけない言葉」の記事に掲載。

会話に沢山ジェスチャーを入れても良い?

会話の中で飛び出るジェスチャーは、
とても良い事ではあるが、
間違って使っている人も多い。

例えばスピーチの時に、
あたかもバスケットボールを持っているような、
ジェスチャーを見かけると思うが、
これには何の意味もない。

大事なのは話の内容とジェスチャーが、
合っているという事である。

話の内容と合っていないジェスチャーなら、
しない方がマシである。

レビュー

私も話している最中に、
ジェスチャーを取り入れてしまっていますが、
ほとんどが無意識的で、
考えのないものです。

行動心理学の分野では、
頭の情報の整理をしながら、
話しているとこのようにジェスチャーとなって、
表れてしまうとの事です。

とは言え、
無意識的にやっているジェスチャーなど、
相手から見て意味のないものとして、
とられてしまう可能性が高いですよね。

今後、
話をする際はジェスチャーも、
意識的に行い、
きちんと意味を持たせる事で、
話の説得力が増すと思いますので、
気を付けたいポイントです。

オススメ関連記事

人気記事TOP5

              

    

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

おすすめ商品

このページの先頭へ