スマステ|甘~い江戸野菜が主役・・・濃厚大根あさり鍋!

※SmaStation!!(スマステーション) 2014年2月1日放送分より

家でマネできる!?
100人前売れる「めちゃ売れ鍋」

今回は、
寒い夜に食べたい、
1日100人前以上売れる、
「大人気めちゃ売れ鍋」セレクション9。

家の鍋が変わる、
すぐに家庭で真似したいレシピ・作り方も紹介。

前回は「しょうが鍋」の記事に掲載。

甘~い江戸野菜が主役・・・
濃厚大根あさり鍋

東京・亀戸の「亀戸升本 本店」。

今が旬の甘い幻の大根を、
特製味噌スープでがっつりいただく、
このお店の「亀戸大根あさり鍋1人前2650円」が紹介された。

1日に売れるこの鍋は142人前。

江戸時代、
亀戸では地元でとれる大根・あさりを、
味噌汁に入れて食べる習慣があった。

今から約50年前、
その味噌汁をアレンジして、
現代風にアレンジしたのがこの店の鍋。

野菜や豆腐、
そして新鮮なあさりがたっぷりと入った、
具沢山の鍋である。

しかしこの鍋の主役は、
今が旬の亀戸大根。

亀戸大根とは江戸時代から亀戸で栽培されていた、
幻の大根。

江戸野菜の一種で、
生産量が少なく、
普通のスーパーではあまり見掛けない、
貴重なブランド大根。

普通の大根と比べて、
小ぶりだが甘味がとても強く、
カブのようなシャキシャキした歯ごたえが特徴。

更に味噌ベースのダシにもこだわりがある。

亀戸大根の美味しさを最大限に引き出す為に、
八丁味噌・麦味噌などいくつもの味噌を混ぜた、
特製味噌を使い、
深くて濃厚な味に仕上げている。

そしてシメは、
鍋のスープをご飯にそそぐぶっかけ飯。

ご飯には薄切りの亀戸大根がのっていて、
これが得も言われぬ食感を演出。

続きは「豆乳メレンゲ鍋」の記事に掲載。

レビュー

亀戸大根について調べてみましたが、
本当に大根というよりは、
水分量が少なく、
カブに近い野菜だそうです。

また上述されていますように、
現在は生産出来る土壌が激減している為に、
幻の大根と呼ばれているのも事実で、
食せるお店も数少ないです。

鍋好きは勿論、
野菜大好きな方にもオススメの、
お店という事が言えますね。

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