スマステ|鶏・牛・豚のスープが最高!つくねも自慢の塩ちゃんこ鍋!

※SmaStation!!(スマステーション) 2014年2月1日放送分より

家でマネできる!?
100人前売れる「めちゃ売れ鍋」

今回は、
寒い夜に食べたい、
1日100人前以上売れる、
「大人気めちゃ売れ鍋」セレクション9。

家の鍋が変わる、
すぐに家庭で真似したいレシピ・作り方も紹介。

鶏・牛・豚のスープが最高!
つくねも自慢の塩ちゃんこ

東京・広尾にある「どすこい酒場 玉海力」。

さっぱりした塩味に、
リピーターが続出する、
いくらでも食べられる新定番ちゃんこ鍋、
このお店の「ちゃんこ鍋(塩)1人前2200円」が、
紹介された。

1日に売れる鍋は、
全4種類で141人前。

元力士の玉海力が、
今から18年前にオープンしたこのお店。

しょう油味・味噌味・キムチ味・塩味、
といった4種類の味の中で、
圧倒的人気の塩ちゃんこ。

一番のこだわりはスープ。

実はこの塩スープは、
かなり手間暇がかかっている。

前日からじっくりと昆布で出汁をとったスープに、
鶏ガラ・牛すじ・豚、
更に玉ねぎを大量に入れ、
再び6時間ほど煮込む。

玉ねぎを入れる事で、
塩味のしょっぱさに負けない、
コクと甘味が出る。

そしてボリュームたっぷりの、
16種類の具材にもこだわりがある。

自家製つくねは、
大好評でおかわりが多い。

鶏肉と豚肉を、
絶妙なバランスで混ぜあわせ、
たっぷりの山芋と卵を入れて
ふわっと柔らかく仕上げる。

味付けは味噌・ニンニク。

いくつでも食べられる、
自慢のつくねである。

そしてお楽しみのシメは、
ちゃんぽん麺がオススメ。

太めのシコシコした本場・長崎の、
ちゃんぽん麺と、
具材の旨味がたっぷり染み込んだ、
塩味とのスープはとにかく相性抜群。

家庭でできる
プロの簡単アレンジ

お店の人に、
家で塩ちゃんこを作るポイントを聞いた。

市販で売っている鶏ガラスープの粉末を、
ふんだんに使って、
塩を入れるだけで、
お店の味に近い塩ちゃんこが出来るという。

お手軽塩ちゃんこスープのレシピ・作り方(4人前)を紹介。

水:1200、
鶏ガラスープの粉末:大さじ1.5杯、
塩:大さじ1.5杯、
を混ぜ合わせると、
家でも簡単に塩ちゃんこのスープが出来る。

具材にベーコンや、
鶏の手羽元を加えると、
肉の旨味が出て、
お店のようにコクのあるちゃんこ鍋に早変わりする。

続きは「明太もつ鍋」の記事に掲載。

レビュー

鍋というと醤油味や味噌味、
あるいは水炊きにしてしまう事が多く、
塩味に挑戦する機会はなかなかありませんよね。

個人的な話ではありますが、
先日初めて塩味の鍋を食し、
他の味にはないサッパリとした味が、
非常に美味しかったのを記憶しております。

あっさり系の味が好みの方には、
是非オススメしたい鍋。

その時は市販の鍋の素を使用してしまった訳ですが、
次回は上述の情報を参考に、
自分でスープを作ってみたいと思います。

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