得する人損する人|山田朱折 理想の寝方・姿勢が可能な肩こり解消出来る枕の作り方!

※あのニュースで得する人損する人 2014年1月30日放送分より

謎の激痛!肩こりの人が陥る死の危険

厚生労働省の調べによると、
女性が訴える体の不調で、
第1位は「肩こり」。

街の人の話を聞くと、
多くの人が慢性的な肩こりに悩まされていた。

ところが、
ほとんどの人が、
病院へ行かずに自己流の対処法を行っていた。

しかしただの肩こりだと見過ごしていると、
命にかかわる重病を見逃している可能性がある。

前回は「肩こり解消法・ふくらはぎの揉み方」の記事に掲載。

芸能人が注目する肩こり解消法
肩こりを枕で和らげる

現在5000人待ちだという、
オーダーメイド枕の先駆者、
山田朱織枕研究所の山田朱折先生に話を伺うと、
起きている時は、
肩がこる事は非常に多いという。

それが寝て安静をとり、
枕に頭をのせて、
首の神経が安静に保たれると、
翌日までに神経が回復するので、
肩こりがとれていくという。

つまり、
本来人間は寝ることで、
肩こりが和らぐように出来ている。

しかし、
寝ている間は意識がないので、
理想の姿勢をしようとしても無理がある。

そこで、
頭を預けた枕によって、
首の姿勢はいかようにでもなる。

だから、
枕を合わせる事は姿勢に良く、
すなわち肩こりがとれるとかんがえられる。

肩に負担のかからない寝方とは?

山田朱折先生曰く、
肩に負担のかからない寝方は、
仰向けに寝た時に、
首の角度が約15度、
横向きではおでこ・鼻・あごが、
一直線になる姿勢が理想的である。

そして、
そんな2つのポイントを押さえた枕が、
家庭にあるもので簡単に作れるという。

玄関マットと
タオルケットで枕を作る

それは玄関マット・タオルケットを、
利用したものである。

玄関マットとタオルケットを、
それぞれ3つ折りにし、
タオルケットを玄関マットの上にのせる。

たったコレだけで、
理想の寝方が出来る枕は完成する。

玄関マットは土台。

枕は高さが決まったら、
夜中の間に浮き沈みしない、
固い方が良い。

ちなみにタオルケットを使用する利点は、
寝てみて苦しい場合は、
タオルケットをめくり、
高さを微調整させる為である。

但し、
肩こりの中には、
これらの方法でも治せない肩こりもある。

続きは「肩の痛みはくも膜下出血」の記事に掲載。

レビュー

こちらの枕の作り方は、
その日から実践出来る為、
大変お手軽ですね。

私も早速今夜から実践してみたいと思います。

ちなみに、
今回紹介されました、
山田朱織先生のオーダーメイド枕製作の、
受付はコチラのページから可能です。

他にも全国の様々な病院で受け付けているようですね。

このサイトでは、
今回紹介されました、
枕の作り方のより細かい情報が記載されておりますので、
参考にされてみてはいかがでしょうか。

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