《スクール革命!》年を取ると記憶力が落ちるは勘違い?思い込みが加齢による能力低下を招く!歳を重ねても脳の働きは悪くならない!

※スクール革命! 2013年6月30日放送分より

今回のテーマは誰でも記憶力アップ&物忘れ防止術。
スタジオで講師を務めるのは、
東京理科大学教授の篠原菊紀先生、
慶応義塾大学卒業のオリエンタルラジオ中田敦彦先生。

2人の先生は記憶力についてのある勘違いについて解説。

男女50歳以上の人を対象に、
最近記憶力が悪くなったと思う?
というアンケートを実施してみたところ、
94%の方が記憶力の低下を実感しているという結果になった。

・若い頃と比べて人の名前が出て来ない
・置いた物が何処だったか忘れる

といった回答が寄せられたという。

篠原菊紀先生は加齢によりある程度記憶力が低下するのは確かだが、
それは、
年を取ると記憶力が落ちるという思い込みが、
記憶力の招いていることを明かした。

実際に、
「年を取ると記憶力が落ちる」
と教えたグループと教えていないグループで、
記憶テストを実施すると、
教えたグループの成績の方が著しく悪かったという。

また記憶力が低下したとしても、
知恵や知識、人を育てるマネジメント力など、
加齢によって伸びる能力もあるので、
年齢を重ねたからといって、
脳の働き自体は悪くならないことが明かされた。

《もうちょっと調べてみた&所感》

「病は気から」という言葉があるように、
思い込みは万病のもとと言われています。

実際に思い込みによって癌が消失したなんて、
話も世界にはある位ですからね。

今回の話は病とは関係ありませんが、
非常に似ている事実かと思います。

「自分はもう歳だからなぁ・・・」
と、そのような言い訳が、
更なる自身の能力の引き下げに繋がっているかもしれません。

過去に当サイトでもプラシーボ効果といった点で、
記事として取り上げています。

自己暗示力は自身の健康さえも左右してしまう、
恐ろしい能力です。

つまり、
「自分はまだ若い」
と潜在的に感じているのがベストですが、
意識的にでも感じていると、
加齢による能力低下が非常に抑えられることが、
科学的なデータでも証明されているわけですね。

その為には日頃からポジティブシンキングが非常に有効です。

何事に対してもプラスプラスに考えるようにすれば、
無意識的にもそう考えてくるようになります。

そうなれば、
プラシーボ効果によって、
歳を重ねても様々な能力が衰えず、
若い頃と変わらず発揮出来るのではないでしょうか。

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5 Responses to “《スクール革命!》年を取ると記憶力が落ちるは勘違い?思い込みが加齢による能力低下を招く!歳を重ねても脳の働きは悪くならない!”

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