得する人損する人|荒川区で家購入で 2000万円資金融資あっせん!東京23区お得な助成制度

※あのニュースで得する人損する人 2014年1月30日放送分より

得する東京23区の助成制度

国や市町村に申請すれば得する、
「助成制度」。

家賃や医療費等が安くなる、
様々な得が満載なこの制度。

調べてみれば貴方の街にもきっとある。

しかし、
お得な助成制度を知らずに、
損をしている人が沢山いる。

そこで今回は、
東京23区で使える「お得な制度」を紹介。

前回は「北区の得する制度」の記事に掲載。

荒川区では家を購入すると
2000万円まで
資金を融資あっせんしてくれる

荒川区と言えば、
下町情緒溢れる商店街として知られる街。

肉のすずき」では、
揚げたてのコロッケやメンチカツが有名。

そしてそんなメンチカツの、
ホックホクのおいしさに負けない、
おいしい思いの出来る制度が、
荒川区には存在する。

それは、
住宅建替え資金融資あっせん事業」という制度で、
利子の一部を最高1.5%まで負担してくれる制度である。

※負担限度額2000万円

この制度を適用させるのには条件があり、
本人もしくは親族が住んでいた住宅を、
建て替える事である。

荒川区の職員に話を聞いた。

この制度は平成4年度からスタート。

当時は荒川区に長く住んでもらう為の、
定住化の為の事業であったが、
平成25年度からは、
老朽化した住宅の除却が条件になっている。

それは荒川区内の、
老朽化した住宅を、
少しでも少なくし、
街の防災性を高めていく目的がある。

続きは「日の出町の得する制度」の記事に掲載。

レビュー

1.5%分を負担というと小さく聞こえますが、
負担の上限額が2000万円と聞くと、
やはり凄い制度である事が分かります。

話はちょっと脱線致しますが、
この制度目的は、
防災性を高める事にあるとされています。

確かに荒川区をはじめとした、
下町界隈は木造建築が多く、
家屋が密集している為、
火災が広がり易いのではないかという事が、
懸念されております。

また、
古い家屋も多く、
震災が起きた際にも、
多くの建物に倒壊の危険性があるとの指摘もあります。

ですから、
荒川区にお住いで、
古い一戸建てにお住まいの方は、
この制度を機に、
建替えを検討してみても良いかもしれませんね。

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