得する人損する人|港区では出産すると最高18万円お得に!東京23区お得な助成制度

※あのニュースで得する人損する人 2014年1月30日放送分より

得する東京23区の助成制度

国や市町村に申請すれば得する、
「助成制度」。

家賃や医療費等が安くなる、
様々な得が満載なこの制度。

調べてみれば貴方の街にもきっとある。

しかし、
お得な助成制度を知らずに、
損をしている人が沢山いる。

そこで今回は、
東京23区で使える「お得な制度」を紹介。

前回は「板橋区の得する制度」の記事に掲載。

港区では出産すると
最高18万円お得に!

港区と言えば、
今いち押しのパンケーキのお店、
クリントン・ストリート・ベイキング」。

ニューヨークで人気ナンバーワンの、
パンケーキと言われ、
2013年夏に日本初上陸。

そして、
そんなパンケーキのように、
大行列に並んででも利用したい制度がある。

港区民が子供を産めば(出産すれば)、
最高18万円お得」になる制度がある。

これは出産費用が、
健康保険などで支給される、
出産育児一時金が42万円を超えた場合、
港区が最高18万円まで負担してくれるというもの。

勿論、出産時に港区に住民票がある事が条件。

※出産した日より前から父母が港区民であること
※出産費用の上限は60万円
※諸々の条件によって受け取れる金額は変わる

ちなみに、
神奈川県・横浜市では、
妊婦であれば歯科検診を、
1回無料受診出来る制度がある。

これは、
妊娠によるホルモンバランスの変化などで、
虫歯や歯周病などになりやすいという、
妊婦の口の健康を守る為に行われている。

続きは「葛飾区の得する制度」の記事に掲載。

レビュー

あくまでも出産一時金の上限を超えた場合に、
適用されるモノらしいので、
無条件に18万円が、
ポンと渡されるものではないようです。

ちょっとゆとりのある、
出産における医療を受けたいという方は、
港区に移転しても良いかもしれませんが、
港区自体の家賃相場が非常に高額ですからね。

既に港区民の方には需要がありそうですが、
この出産一時金を目的としての移転は、
少々考えづらいものがありますね。

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