月曜から夜ふかし|マツコにとれたて「納豆」を食べさせてあげたい件

※月曜から夜ふかし 1月27日放送分より

この番組は世間で話題となっている、
様々な件に対して、
ちょっとだけ首を突っ込んだり、
突っ込まなかったりする番組。

マツコにとれたてを食べさせてあげたい件

人生を新宿区・渋谷区・港区・中央区の、
都内4区のみで生きているマツコ・デラックスに、
農産物のとれたてを味わわせてあげる企画。

納豆

今回のメニューは「納豆」。

一年中店頭に並ぶ納豆だが、
実は、
大豆が収穫された直後の、
1月から2月が旬。

そこで番組は、
納豆好きのマツコ・デラックスの為に、
全国のご当地納豆を用意。

最高級の納豆

まずは最高級の納豆。

栃木県・天然わら納豆ふくふくの「大天元」。

通常納豆に使用されることのない、
宮城県産の最高級大粒大豆を使用。

一本一本手作りで作られたこの納豆は、
お値段なんと1本(300g)2000円。

豆自体の旨味を堪能出来る。

お茶漬けで頂く納豆

お茶漬けで頂く納豆。

それが、創業100年、
総本家・水戸天狗納豆の「そぼろ納豆」。

納豆と切干大根を、
醤油ベースの秘伝のタレに漬け込んだもの。

水戸の伝統的なお惣菜。

ご飯だけでも美味しいが、
お湯をかけてお茶漬け風にして食べるのがたまらない。

一般には出回らない
幻の納豆

一般には出回らない、
幻の納豆。

番組はこの納豆の作り方を継承している、
味工房かたくり」を訪れた。

その作り方は、
7時間かけて茹で上げた大豆を、
朴葉(ほおば)と藁づとに丁寧に包む。

温かいうちに雪の中に埋める。

これで二晩寝かせれば完成。

その名も「雪納豆」。

納豆にうるさい東北の人が、
一番美味いと太鼓判を押す絶品。

オススメの調味料は塩だという。

レビュー

好き嫌い分かれる納豆ですが、
私は個人的に大好きですね。

特に気になったのが「そぼろ納豆」。

もともと納豆と言えば、
ご飯のお供的な色合いが強いモノですが、
よりお惣菜として、
おかず要素の強い納豆という事なので、
ご飯に非常に合いそうです。

機会があれば食してみたいですね。

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