月曜から夜ふかし|「ハイテンション」の使い方は間違い!「高揚・興奮状態」ではなく「極度の緊張状態」

※月曜から夜ふかし 1月27日放送分より

この番組は世間で話題となっている、
様々な件に対して、
ちょっとだけ首を突っ込んだり、
突っ込まなかったりする番組。

カッコつけて使うと恥ずかしい外国語がある件

巷に溢れる「外国語」。

それらは、
ほとんど日本語と言っても過言ではない。

しかし、
外国人が聞いても、
さっぱり意味の通じない外国語が、
かなり存在するという。

2020年東京五輪開催を控え、
これから更に多くの外国人が訪れるであろう日本。

このままでは超恥ずかしい。

前回は「ナイーブ」の記事に掲載。

ハイテンション

そもそも「テンション(tension)」は、
緊張」という意味なので、
ハイテンション」は、
極度の緊張状態の事になる。

だから、
「ハイテンションだぜ!いぇ~い!」
なんて外国人に言おうものなら、
ぶっ飛んだ状態で、
緊張しているなんて、
おかしいんじゃないかと思われてしまう。

レビュー

「テンション=緊張」
という意味自体は知っていました。

なので私も、
「ハイテンション」
という言葉の使われ方自体、
以前より疑問に思っておりました。

やはり外国人も不思議に感じてしまうようですね。

ではなぜ、
「興奮・高揚状態にある事」が、
「テンションが上がる」「ハイテンション」と、
呼ばれるようになってしまったのでしょうか。

その理由・由来はギターにあるようです。

テンション」そのものは、
張り詰めた状態」を指す為、
ギターの弦を張る事もテンションと、
海外でも使われております。

そしてギターの音を上げる為には、
その張り詰めた状態(テンション)を、
より一層強めなければならないのです。

そこから転じて、
日本では、
「ハイテンション」「テンションが上がる」、
が気分が高揚する状態を指す言葉に、
なってしまったという説が有力なようですよ。

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