月曜から夜ふかし|「マンション」の本来の意味!「高級なアパート」ではなく「大豪邸」!

※月曜から夜ふかし 1月27日放送分より

この番組は世間で話題となっている、
様々な件に対して、
ちょっとだけ首を突っ込んだり、
突っ込まなかったりする番組。

カッコつけて使うと恥ずかしい外国語がある件

巷に溢れる「外国語」。

それらは、
ほとんど日本語と言っても過言ではない。

しかし、
外国人が聞いても、
さっぱり意味の通じない外国語が、
かなり存在するという。

2020年東京五輪開催を控え、
これから更に多くの外国人が訪れるであろう日本。

このままでは超恥ずかしい。

前回は「スケルトン」の記事に掲載。

マンション

マンション」の意味を、
街の人にたずねると、
ほとんど人が、
高級なアパート
という認識を持っていた。

しかし「マンション(mansion)」の、
本来の意味は、
「門から玄関まで車で移動するような大豪邸」
というものである。

だから外国人に、
私はマンションに住んでいます
なんて言ってしまうと、
とんでもない大富豪・お金持ちだと、
勘違いされてしまう。

続きは「ベッドタウン」の記事に掲載。

レビュー

この情報は、
私は以前から知っておりました。

欧米では、
日本で言うアパートもマンションも、
両方共「アパートメント」と呼ぶそうです。

そもそもにして、
共同・集合住宅でマンションという、
認識自体がおかしいという訳です。

ではなぜ日本ではマンションを、
共同・集合住宅を指すようになってしまったかと言うと、
その理由は広告が関係します。

昭和30年代初めに、
日本の不動産デベロッパーが、
高級路線の集合住宅に、
高級感をイメージ・ブランディングする為に、
「マンション」と銘打って販売したのです。

それが日本人に、
「マンション=高級なアパート」という認識を、
植えつけたと言われています。

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