月曜から夜ふかし|「スケルトン」の本来の意味!「透明」ではなく「骨格・骸骨」!

※月曜から夜ふかし 1月27日放送分より

この番組は世間で話題となっている、
様々な件に対して、
ちょっとだけ首を突っ込んだり、
突っ込まなかったりする番組。

カッコつけて使うと恥ずかしい外国語がある件

巷に溢れる「外国語」。

それらは、
ほとんど日本語と言っても過言ではない。

しかし、
外国人が聞いても、
さっぱり意味の通じない外国語が、
かなり存在するという。

2020年東京五輪開催を控え、
これから更に多くの外国人が訪れるであろう日本。

このままでは超恥ずかしい。

スケルトン

スケルトン」の意味を、
街行くギャルに聞いてみると、
ほとんどの答えが「透明」。

ギャルに限らず、
ほとんどの人が「スケルトン」を、
「透明」という意味で捉えている人が多い。

しかし「スケルトン(skeleton)」の、
本来の意味は「骨格」「骸骨」

なぜこのような自体になったのだろうか。

IT用語に詳しい、
NTT PCコミュニケーションズの鈴木祐介によると、
1998年にアップルコンピュータから、
スケルトンボディタイプのiMacが発売された事に、
起源があるという。

それはコンピュータの骨格が見える、
斬新なデザインだった。

その骨格が見える半透明のデザインだったから、
スケルトン=透明と勘違いされたのである。

続きは「マンション」の記事に掲載。

レビュー

「スケルトン=骸骨・骨格」
という意味に関しては、
英語を本気で勉強した人なら、
誰でも分かるとは思います。

しかしやはり咄嗟のイメージだと「透明」、
と出てくるのではないでしょうか。

それというのもやはり、
広告の影響が強いのではないかと思います。

上述のiMacも然りですが、
その後も続々とスケルトンを謳う製品が、
販売されましたからね。

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