月曜から夜ふかし|「ドーナツの穴」は必要?無くなると一体何が困るのか?

※月曜から夜ふかし 1月27日放送分より

この番組は世間で話題となっている、
様々な件に対して、
ちょっとだけ首を突っ込んだり、
突っ込まなかったりする番組。

必要のなさそうな物の意味を調べてみた件

イギリスのストーンヘンジや、
ミステリーサークルなど、
世の中には、
何の為にあるのか、
意味が分からない物がいろいろある。

そしてそれらは結局、
我々にとって無くても、
特に困らないものである事が多い。

そこで今回は、
我々の身の回りにある、
一見必要無さそうな物が本当に必要か検証する。

前回は「」の記事に掲載。

ドーナツの穴

穴が空いているからこそドーナツ

そう考える人もいるだろうが、
冷静に考えると、
穴のせいで一口分損をしている。

しかもドーナツは作る時、
わざわざ穴をくり抜いて作っている。

ドーナツに穴が無かったら、
一体何が困るのか?

では、
ドーナツに穴が無くなると一体何が困るのか。

製パン教授の橋本素明によると、
ドーナツの穴が無いと、
中まで火が通りにくくなってしまうという。

話によれば、
ドーナツの穴は、
オシャレの為に開いているのではなく、
まんべんなく火を通す為のものらしい。

ドーナツを揚げている時間が、
かなり短くなるので、
油っこくなく軽く仕上がる。

ちなみに、
ドーナツに穴を空けない場合、
揚げ時間は約倍かかってしまう。

するとドーナツは油っこくなり、
重ための食感になってしまう。

実はアメリカでは、
ドーナツに穴を空けた事は、
大発明扱いをうけていて、
その偉業を讃えた記念碑まで建てられている。

続きは「エアコンの送風機能」の記事に掲載。

レビュー

こちらの情報は、
理由を聞く前から、
なんなしに分かってしまう情報ではあります。

しかし、
このドーナツの穴が、
アメリカでは大発明扱いされているというのは、
驚きでした。

確かに、
冷静に考えますと、
ドーナツは穴が空いている物、
という先入観が我々にはある為に、
何も感じませんが、
わざわざお菓子に穴を空けようと、
発想する事自体が奇抜と申しますか、
突き抜けた考えなのかもしれません。

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