月曜から夜ふかし|「爪」は必要?無くなると一体何が困るのか?

※月曜から夜ふかし 1月27日放送分より

この番組は世間で話題となっている、
様々な件に対して、
ちょっとだけ首を突っ込んだり、
突っ込まなかったりする番組。

必要のなさそうな物の意味を調べてみた件

イギリスのストーンヘンジや、
ミステリーサークルなど、
世の中には、
何の為にあるのか、
意味が分からない物がいろいろある。

そしてそれらは結局、
我々にとって無くても、
特に困らないものである事が多い。

そこで今回は、
我々の身の回りにある、
一見必要無さそうな物が本当に必要か検証する。

得に役立つ様子のないくせに、 

必死に模索し、
ネイルアートなどをしている。

爪が無くなると一体何が困るのか?

では、
爪が無くなると一体何が困るのか。

肌と爪のクリニックの、
野田弘二郎院長によると、
もし爪が無くなったら、
人間は全く物がつまめなくなるという。

話しによれば、
人の指の骨は先端まで届いておらず、
先端は肉でグニャグニャ状態らしい。

深爪をする事で、
物がつまみにくくなったり、
缶のプルタブが開けにくくなるというのは、
爪が無い時に困るのと似た状況になる。

爪が無くなればもっと深刻な状況になる。

という訳で、
爪は必要である。

続きは「ドーナツの穴」の記事に掲載。

レビュー

個人的に、
爪の白い部分が出ると、
すぐに爪を切ってしまうので、
物がつまみにくかったり、
缶が開けづらいというのは分かります。

しかし、
爪が指先を安定し、
物をつかみやすくしているという話は意外でした。

他にも、
爪がなければシールを剥がせなかったり、
トランプのような薄い物がめくりにくかったり、
痒い時に痒い場所をかけなかったりと、
色々と不自由がありますよね。

今回なぜこのお題で登場したのか、
その理由が分からない程に、
爪は生活には欠かせない部分だと、
私は思います。

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