相葉マナブ|東日本・西日本・灯油を入れるポリタンクの色の違い!その理由とは?

※相葉マナブ 2014年1月26日放送分より

日本各地、
地方により異なる文化や習慣。

同じモノでも各地で違う。

中でも特に違いが色濃く出るのが、
関東と関西。

今回は関東と関西の違いから、
日本の文化を学ぶ。

教えてくれるのは、
東京女子大学の篠崎晃一教授。

前回は「肉まん・豚まん」の記事に掲載。

灯油を入れるポリタンクの色は?

灯油を入れるポリタンクの色にも、
地域差がある。

関西(大阪)で、
ポリタンクの色と言えば、
青色である。

東日本では赤色のポリタンクが主流だが、
西日本では青色のポリタンクが主流。

ホームセンターでも、
9割が東日本は赤色、
西日本では青色のポリタンクが扱われている。

東日本では、
危険物の象徴として、
赤色が定着した。

なぜ西日本では青タンク?

西日本で青色ポリタンクが、
普及した理由は、
ポリタンクが出回った時に、
染料が青の方が安かったからである。

だから、
東日本は危険性を重視して赤色にしたが、
西日本は経済性・コストを重視して青色にしのである。

続きは「トイレットペーパー」の記事に掲載。

レビュー

こちらのポリタンクの話は、
以前別の番組で放送されていたので、
事前に知っておりました。

ちなみにその境界線も、
その番組では地道に調査されていましたね。

今は、
赤色だろうが、
青色だろうが、
ポリタンクの値段はほぼ変わらないので、
危険性を意味する赤色に全て変えてしまった方が、
安全面を考慮すると良いのではないでしょうか。

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