相葉マナブ|選び方の数え歌「どれにしようかな天の神様の言う通り」の地域差!

※相葉マナブ 2014年1月26日放送分より

日本各地、
地方により異なる文化や習慣。

同じモノでも各地で違う。

中でも特に違いが色濃く出るのが、
関東と関西。

今回は関東と関西の違いから、
日本の文化を学ぶ。

教えてくれるのは、
東京女子大学の篠崎晃一教授。

前回は「たぬき」の記事に掲載。

多種多様・・・モノの選び方

子供の頃、
モノを選ぶ時に、
どれにしようかな~天の神様の言う通り~
と選ぶ時があるが、
これも関東と関西で違いがある。

関東(東京)では、
「天の神様の言う通り~」
に続く言葉は、
アベベノベ」である。

一方で関西(大阪)の場合は、
「天の神様の言う通り~」
に続く言葉は、
アブラムシ」である。

この選び方で、
言葉が普及している都道府県が多い順の、
統計データを紹介。

1位:かきのたね
2位:鉄砲撃ってバンバンバン
3位:なのなのな
4位:あべべのべ
5位:あぶらむし

東日本は「なのなのな・あべべのべ」が多く、
西日本は「あぶらむし」が多い。

この選び方は、
子供の頃に使うので、
学校によってかなり違う場合もあり、
地域差がかなりある。

続きは「全体止まれ」の記事に掲載。

レビュー

こちら皆さんはどのタイプでしたか。

私は埼玉県出身ですが、
「あべべのべ」を使っていました。

またその後に、
「鉄砲撃ってバンバンバン」もやっていましたね。

この手のものは、
地域差はある事は事前に知っていたのですが、
驚いたのは、
言葉は違えど、
全国的にこの選び方が、
子供たちの間に浸透しているという事です。

ちなみに1位の「柿の種」は、
全国的に満遍なく採用されている為、
関東圏の「あべべのべ・なのなのな」を抑え、
1位の座についているようです。

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