世界一受けたい授業|味覚障害の予防・改善法「唾液が沢山出る顔のマッサージ」!顎下腺・耳下腺を押して唾液腺を刺激!

※世界一受けたい授業 2014年1月25日放送分より

味を感じないと体は太る?
味覚障害の予防・改善法

今様々な病院で、
専門の「味覚障害外来」か開設される程、
味覚障害を訴える患者が急増。

味覚障害を放置すると、
脳梗塞といった病気の他に、
なんと肥満にもなるという可能性がある。

そう警鐘を鳴らすのは、
味覚障害の権威、
東京歯科大学教授の井上孝先生

今回は井上孝先生が、
味覚障害を予防・改善する方法を伝授する。

前回は「味覚障害を予防・改善する食事法」の記事に掲載。

味覚障害の予防・改善法
顔のマッサージ

2つ目の味覚障害の予防・改善法は、
顔のマッサージ」である。

ドライマウスなど、
口の中に唾液がないと、
味覚の物質が、
味を感じる組織である味蕾まで運ばれず、
味を感じられない。

そこで、
唾液が沢山出る顔のマッサージを紹介。

唾液を出す唾液腺は、
顎下腺という顎の下の部分を、
刺激する事で分泌される。

そこで、
この顎下腺を刺激する。

親指を顎の角から、
骨に沿って、
5回ほど前に出すようにマッサージを行う。

すると舌の前方部に、
唾液が溜まってくるのを感じられる。

もう1つは耳下腺といって、
耳の下の部分を刺激する事で、
唾液が分泌される。

両手で耳を挟み、
5回ほど口に向かって前に出すようにマッサージを行う

ここをマッサージすると、
さらっとした唾液が頬の横から出てくる。

ちなみに美味しい物を食べた時に、
「ほっぺたが落ちるよう」という表現は、
耳下腺から出る唾液の影響と言われている。

この顎下腺と耳下腺をマッサージすると、
非常に効果的と言われている。

レビュー

こちらやってみた所、
想像以上に唾液が分泌されますね。

ドライマウスの人にとっては、
最適なマッサージかと思います。

また唾液には虫歯を抑制する効果や、
口臭を予防する効果があるともされています。

味覚障害の人でなくても、
気が付いた時には、
逐一試してみると、
良いマッサージかもしれませんね。

オススメ関連記事

人気記事TOP5

              

    

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

おすすめ商品

このページの先頭へ