世界一受けたい授業|味覚障害の予防・改善法「食事法」!亜鉛たっぷり食材ベスト3!

※世界一受けたい授業 2014年1月25日放送分より

味を感じないと体は太る?
味覚障害の予防・改善法

今様々な病院で、
専門の「味覚障害外来」か開設される程、
味覚障害を訴える患者が急増。

味覚障害を放置すると、
脳梗塞といった病気の他に、
なんと肥満にもなるという可能性がある。

そう警鐘を鳴らすのは、
味覚障害の権威、
東京歯科大学教授の井上孝先生

今回は井上孝先生が、
味覚障害を予防・改善する方法を伝授する。

前回は「味覚障害が肥満の原因に」の記事に掲載。

味覚障害の予防・改善法
食事法

1つ目の味覚障害の予防・改善法は、
食事法」である。

味覚障害で今一番問題になっているのが、
亜鉛の不足によるものである。

実は亜鉛は味蕾の細胞を、
新しく生まれ変わらせる為に、
必要な栄養素・成分である。

亜鉛が足らなくなる理由は、
朝ごはんを抜く、
過剰なダイエット、
偏食、
食生活の変化、
などの原因によって、
亜鉛の吸収が妨げられている。

亜鉛たっぷり食材ベスト3

そこで、
井上孝先生おすすめの、
味覚障害を予防・改善する、
亜鉛たっぷりの食材ベスト3を紹介。

第3位:大豆

第3位は大豆

この大豆は、
料理をして食べても構わない。

また加工品である、
納豆・豆腐でも充分摂取可能である。

第2位:牛肩ロース

第2位は牛肩ロース

約200gのステーキで、
1日分の亜鉛量が摂取できる。

第1位:牡蠣(カキ)

第1位は今が旬の牡蠣(カキ)

牡蠣の中には亜鉛が沢山含まれていて、
亜鉛を含む食材の王様と言われている。

大体3~4つの牡蠣を食す事で、
1日に充分な亜鉛量を摂取出来る。

但し、
味覚障害が怖くて、
亜鉛が含まれる食材ばかり摂るのも良くない。

バランスの取れた食事が、
最も重要である。

続きは「味覚障害を予防・改善する顔のマッサージ」の記事に掲載。

レビュー

亜鉛が味覚に大事になのは、
以前より知っておりました。

今回は改善する為の、
食材が紹介された訳ですが、
大豆はともかく、
牛肩ロースや牡蠣といった食材は、
正直毎日食卓に並べるには、
経済的には厳しいのではないのでしょうか。

そうなると、
やはり効率的なのはサプリメント、
という事になりますね。

現在では100円ショップなどでも、
手軽に手に入る為、
味覚に異常を感じる方は、
摂取してみてはいかがでしょうか。

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