世界一受けたい授業|味覚障害があると肥満になりやすい?第6の味覚・脂肪味とは?

※世界一受けたい授業 2014年1月25日放送分より

味を感じないと体は太る?
味覚障害の予防・改善法

今様々な病院で、
専門の「味覚障害外来」か開設される程、
味覚障害を訴える患者が急増。

味覚障害を放置すると、
脳梗塞といった病気の他に、
なんと肥満にもなるという可能性がある。

そう警鐘を鳴らすのは、
味覚障害の権威、
東京歯科大学教授の井上孝先生

今回は井上孝先生が、
味覚障害を予防・改善する方法を伝授する。

前回は「味が感じなくなる原因」の記事に掲載。

味覚障害があると肥満になりやすい?

味覚障害があると、
肥満になりやすいという。

味蕾が感じられる感覚は、
甘味・塩味・酸味・苦味・旨味の5つであるが、
その他に、
最新の研究では、
第6の味覚がある事が発見された。

その第6の味覚というのは、
脂肪味と言われるモノである。

これは脂肪の味を感じるというもの。

アメリカの、
ワシントン大学医学部の研究チームが、
口の中に「CD36」という、
脂に反応する遺伝子を発見。

このCD36が少ない人は、
脂っこいモノを食べても、
脳が脂肪味を感じにくい為、
ついつい脂っこいモノばかりを食べ過ぎて、
肥満になる可能性が指摘された。

続きは「味覚障害を予防・改善する食事法」の記事に掲載。

レビュー

味覚障害は甘い物を感じにくいので、
糖分を摂り過ぎて、
太ってしまうのかとおもいきや、
脂肪味という味覚が原因だとは意外でした。

確かに通常の人は、
脂っこい物ばかり食していると、
気持ち悪く感じてしまいますからね。

脂っこい物を摂取しても、
何も感じないという人は、
太りやすくなって必然なのかもしれませんね。

オススメ関連記事

人気記事TOP5

              

    

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

おすすめ商品

このページの先頭へ